「ノース・フェイスのリュックが欲しいけれど、どのモデルを選べばいい?」
「ホットショットは通勤・通学だけでなく、アウトドアでも使える?」
「27Lって実際どれくらい荷物が入る?」
そんな人におすすめしたいのが、THE NORTH FACEの定番デイパック「HOT SHOT(ホットショット)NM72302」です。

ホットショットは、クラシカルなデザインを残しながら、背負いやすさや収納力、PCスリーブなどの実用性を高めたモデルです。
![[ザ・ノース・フェイス] リュック ホットショットNM72302 ユニセックス](https://hiker-h.com/wp-content/uploads/2026/08/ザ・ノース・フェイス-リュック-ホットショットNM72302-ユニセックス-215x300.jpg)
容量は27L、重量は約920g、サイズはH50×W30.5×D20cm。普段使いには十分な容量があり、通勤・通学はもちろん、旅行や軽いハイキングなどにも使いやすいサイズです。
この記事では、ノース・フェイス ホットショットの特徴や収納力、背負い心地、使いやすさ、アウトドアでの活用方法、メリット・デメリットまで詳しく紹介します。
ノース・フェイス ホットショット NM72302とは?

ホットショットは、THE NORTH FACEを代表する定番バックパックのひとつです。
クラシカルなデザインを継承しながら、背面構造やショルダーハーネスなどを充実させ、日常からアウトドアまで幅広く使えるように設計されています。
特に特徴的なのが、27Lという使いやすい容量です。
大きすぎず小さすぎないため、
- 通勤
- 通学
- 買い物
- 旅行
- タウンユース
- キャンプ
- ハイキング
- 軽めのアウトドア
など、さまざまな用途に対応できます。
また、15インチまでのノートPCを収納できる専用スリーブも備えているため、パソコンを持ち歩く人にも使いやすい仕様です。
ホットショットのスペック

まずは基本的なスペックをまとめてみました。
※素材はカラーなどによって異なる場合があります。
ホットショットの魅力
ホットショットの魅力は、27Lという使いやすい容量と、アウトドアブランドらしい機能性を両立していることです。
登山やハイキングだけでなく、通勤・通学、旅行、買い物など幅広いシーンで使えるため、1つのリュックを長く使いたい人にも適しています。
27Lのちょうどいい容量

ホットショットの容量は27Lです。
普段使いのリュックとしては比較的大きめですが、30Lを超えるような大型バックパックほどかさばりません。
例えば、
- 財布
- スマートフォン
- タブレット
- ノートPC
- モバイルバッテリー
- 着替え
- ペットボトル
- 折りたたみ傘
- 小物類
などをまとめて収納できます。
仕事帰りに買い物をしたり、1泊程度の荷物を入れたりする場合にも使いやすい容量です。
また、荷物が少ない日は余裕を持って使え、荷物が多い日にはしっかり収納できるのも27Lの魅力です。通勤から休日のお出かけまで幅広く対応できる、使い勝手の良いサイズ感といえるでしょう。
クラシカルなデザインが魅力
ホットショットは、いかにもアウトドア専用という雰囲気ではありません。
THE NORTH FACEらしいクラシカルなバックパックデザインなので、街中でも自然に使えます。
シンプルなカラーを選べば、通勤・通学から休日まで幅広い服装に合わせやすいでしょう。
アウトドアブランドのリュックを普段使いしたい人にも向いています。
さらに、長年親しまれてきたホットショットらしいデザインをベースにしているため、流行に左右されにくいのもポイントです。アウトドア感を楽しみながら、街でも違和感なく持ち歩けるバランスの良さが魅力です。
背負いやすさを考えた背面構造

ホットショットは、収納力だけでなく背負い心地にもこだわっています。
背面にはエアメッシュとPEシートを組み合わせた立体構造を採用しています。
さらに、背骨のラインに合わせてクリアランスを確保するスパインチャネル構造も搭載。
背中にリュックがベタッと密着するのを抑え、通気性にも配慮されています。
暑い季節にも使いやすい
リュックで気になるのが、夏場の背中の蒸れです。
ホットショットは背面にエアメッシュを使用しているため、一般的なシンプルなリュックと比較して、背中の通気性を考えた構造になっています。
もちろん完全に汗をかかないわけではありませんが、日常の通勤・通学やアウトドアで使う際の快適性を高めてくれるでしょう。
フレックスベントのショルダーハーネス
ショルダーハーネスには、THE NORTH FACEのフレックスベントテクノロジーを採用しています。
肩に触れる部分にパッドを備え、動きやすさにも配慮されています。
リュックは荷物を入れると肩への負担が大きくなりやすいため、ショルダーハーネスの作りは重要です。
27Lの容量をしっかり活用したい人にとって、こうした背負い心地への配慮は大きなメリットです。
15インチまでのノートPCを収納できる
ホットショットには、15インチまでのノートPCを収納できる専用スリーブがあります。
仕事でノートPCを持ち歩く人には非常に便利なポイントです。
PCをバッグの中にそのまま入れるのではなく、専用スペースに収納できるため、荷物を整理しやすくなっています。
通勤・通学用のリュックとしてホットショットを選ぶ理由のひとつになるでしょう。
ハイドレーションにも対応
本体内部には、PC収納用のスリーブだけでなく、ハイドレーション用のスリーブポケットも備えています。
そのため、街でのPCバッグとしてだけではなく、アウトドアでの使用も考えられた仕様です。
水分補給を重視したいハイキングやアウトドアでは、こうした収納スペースがあると便利です。
フロントポケットにはオーガナイザーを搭載
ホットショットは、メインコンパートメントだけでなく、フロント側にも収納スペースを備えています。
小物を整理しやすいオーガナイザー付きなので、
- ペン
- ケーブル
- モバイルバッテリー
- イヤホン
- 財布
- 鍵
- 小型ガジェット
などを分けて収納できます。
大きなメインスペースにすべての荷物を入れてしまうタイプのリュックより、荷物を整理しやすいのがメリットです。
サイドにはメッシュのボトルポケット
左右にはメッシュタイプのボトルポケットがあります。
ペットボトルや水筒をメインコンパートメントとは分けて収納できるため、普段使いでも便利です。
特に夏場は飲み物を持ち歩く機会が増えるので、外側から取り出せるボトルポケットは使いやすいでしょう。
チェストストラップ付き
ショルダーハーネスには、可動式のチェストストラップを搭載しています。
荷物が多いときや歩く距離が長いときには、チェストストラップを使うことでショルダーハーネスの位置を安定させやすくなります。
普段は使わず、必要なときだけ利用するという使い方もできます。
ウエストベルトは取り外し可能
ホットショットには取り外し式のウエストベルトも搭載されています。
街中では使用せず、ハイキングなど荷物を安定させたい場面では使用する、といった使い分けができます。
タウンユースとアウトドアの両方で使いたい人には便利な仕様です。
420Dリサイクルナイロンを採用
メイン素材には420Dリサイクルナイロンが採用されています。
さらに、カラーによって600Dリサイクルポリエステル、210Dリサイクルリップストップナイロンなど、複数の素材が使われています。
メイン生地と補強生地の両方にリサイクル素材を採用している点も特徴です。
日常的に使うリュックだからこそ、素材の強度だけでなく環境への配慮も嬉しいポイントです。
ホットショットの収納力をチェック
27Lという容量を活かして、ホットショットはさまざまな荷物を収納できます。
単純に容量が大きいだけでなく、PCや小物、飲み物などを分けて収納できるポケット構成になっているのも魅力です。普段使いはもちろん、旅行やハイキングなど荷物が増える場面でも使いやすく設計されています。
メインコンパートメント

メインコンパートメントはパネルローディングタイプ。
大きく開閉できるため、荷物を出し入れしやすい設計です。
リュックの底に入れた荷物を探すときも、開口部が大きいことで中身を確認しやすくなっています。
着替えやタオル、ポーチなど、ある程度まとまった荷物を入れるのにも便利です。日帰りのお出かけから1泊程度の旅行まで対応しやすい収納スペースとなっています。
PCスリーブ
15インチまでのノートPCを収納できる専用スリーブを搭載。
仕事用のパソコンを持ち歩く人には嬉しい収納です。
PCをメインコンパートメント内で荷物と一緒に収納するよりも整理しやすく、通勤・通学用のリュックとしても使いやすいポイントです。
タブレットなどのデジタル機器を持ち歩く場合にも、収納場所を決めておけるので荷物を整理しやすくなります。
フロントポケット

オーガナイザー付きのフロントポケットには、細かな荷物をまとめられます。
財布やイヤホン、充電ケーブル、モバイルバッテリーなど、メインコンパートメントに入れると探しにくい小物の収納に便利です。
よく使うアイテムをフロント側にまとめておけば、リュックの中を何度も探す手間を減らせます。
サイドポケット

左右にはメッシュのボトルポケットを搭載。
飲み物などをすぐに取り出せます。
ペットボトルや水筒をメイン収納に入れずに済むため、飲み物を持ち歩く日帰りハイキングやアウトドアでも便利です。左右にポケットがあることで、飲み物と小物を分けて収納できるのも使いやすいところです。
ホットショットは登山にも使える?

結論から言うと、軽めのハイキングや日帰りアウトドアなら十分使いやすいリュックです。
ただし、本格的な登山専用ザックとは性格が異なります。
ホットショットはあくまでも「アウトドアでも日常でも使いやすいデイパック」という位置付けです。
そのため、
街・旅行・ハイキングを1つのリュックでこなしたい
という人に向いています。
一方で、長時間の登山やテント泊などでは、登山専用バックパックのほうが適しています。
ホットショットをハイキングで使うメリット

ホットショットをハイキングで使用するメリットは、普段使いとの兼用がしやすいことです。
登山専用ザックの場合、街で使用すると少しオーバースペックに感じることがあります。
その点、ホットショットはアウトドア向けの機能を備えながら、街中でも使いやすいデザインに仕上がっています。ハイキングのためだけにリュックを用意するのではなく、普段の生活でもそのまま使えるのが魅力です。
例えば、
平日は通勤・通学
↓
休日はハイキング
↓
旅行にも使用
という使い方ができます。
27Lの容量があるため、飲み物やタオル、着替え、防寒着などを入れても余裕を確保しやすく、軽めの日帰りハイキングや街歩きを組み合わせた旅行にも使いやすいサイズです。
また、背面にはエアメッシュやPEシートを使用した構造を採用しており、背負い心地や通気性にも配慮されています。
1つのリュックを幅広い用途で使いたい人には魅力的です。
ホットショットは通勤・通学にもおすすめ

ホットショットはアウトドアだけでなく、むしろ日常生活との相性が非常に良いリュックです。
27Lという容量があるので、通勤・通学で荷物が多い人でも使いやすいでしょう。
PCスリーブがあるため、ノートPCを持ち歩く人にも適しています。
さらに、フロントポケットやサイドポケットなど収納も豊富です。
財布やイヤホン、充電器などの小物を整理しやすく、ペットボトルや水筒もサイドポケットからサッと取り出せます。
仕事や学校で使う荷物と、普段のお出かけに必要な荷物をまとめて持ち歩きやすいのもポイントです。
デザインもアウトドア感が強すぎないため、カジュアルな服装だけでなく、通勤スタイルにも合わせやすいでしょう。「仕事用」「休日用」とリュックを分けたくない人にとって、使い回しのしやすさは大きなメリットです。
ホットショットのメリット

ここまでの特徴をまとめると、ホットショットには、普段使いからハイキング、旅行まで幅広く活用できるという魅力があります。
特に27Lという容量と豊富な収納、背負いやすさを兼ね備えているため、「1つのリュックをいろいろな場面で使いたい」という人に向いています。
主なメリットは次のとおりです。
1.27Lの使いやすい容量
日常から旅行、アウトドアまで幅広く対応できます。
通勤・通学の荷物はもちろん、着替えや飲み物などを入れても余裕を確保しやすい容量です。
日帰りのハイキングや1泊程度の旅行にも使いやすく、大きすぎず小さすぎないサイズ感が魅力です。
2.PCを収納できる
15インチまでのノートPC専用スリーブを搭載しています。
クッション性のあるスリーブなので、PCを持ち歩く機会が多い人にも便利です。
仕事用のリュックとして使いながら、休日にはそのままアウトドアへ持ち出せるのは嬉しいポイントでしょう。
3.背面の通気性に配慮
エアメッシュとPEシート、スパインチャネル構造によって快適性を高めています。
背中とリュックの間にクリアランスを確保する構造なので、一般的なデイパックよりも背中の蒸れに配慮された設計になっています。
特に夏場の街歩きやハイキングでは、背中の蒸れが気になりやすいため、このような背面構造はメリットです。
4.背負いやすいショルダーハーネス

フレックスベントテクノロジーを採用しています。
肩に当たる部分に配慮されたショルダーハーネスによって、荷物を入れた状態でも背負いやすい設計です。
チェストストラップも備えているため、歩く距離が長いときにもリュックを安定させやすくなっています。
5.収納ポケットが豊富
フロント、サイド、内部などに複数の収納スペースがあります。
メインコンパートメントだけに荷物を詰め込むタイプではなく、小物を分けて収納しやすいのがポイントです。
財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、充電ケーブルなど、細かな荷物が多い人でも整理しやすいでしょう。
6.街でも使いやすいデザイン
クラシカルなTHE NORTH FACEらしいデザインなので、普段着にも合わせやすいでしょう。
アウトドア用リュックにありがちな本格的な雰囲気が強すぎないため、通勤・通学や買い物、旅行などにも自然に馴染みます。
「アウトドアでも使いたいけれど、街でも違和感なく使いたい」という人には特に使いやすいデザインです。
7.アウトドアにも対応
ハイドレーション用スリーブやチェストストラップ、ウエストベルトなどを備えています。
さらにサイドのボトルポケットやリフレクターループ、デイジーチェーンなども搭載されており、日常用リュックとしては十分にアウトドアを意識した仕様です。
そのため、本格的な登山用ではないものの、日帰りハイキングや軽めのアウトドアには十分活用できます。
ホットショットのデメリット

一方で、購入前に知っておきたいポイントもあります。
ホットショットは非常にバランスの良いリュックですが、軽さを最優先する人や本格的な登山を目的とする人には、必ずしもベストな選択とは限りません。
約920gと軽量リュックではない
重量は約920gです。
27Lのデイパックとしては十分扱いやすい重量ですが、UL系の軽量バックパックと比較すると重く感じる可能性があります。
特に登山では、リュック本体の重量も含めて荷物を軽量化することが重要です。
「とにかく荷物を軽くしたい」という人には、より軽量なモデルのほうが適しています。
一方で、重量よりも背負いやすさや収納性、普段使いのしやすさを重視するなら、約920gという重量は大きなデメリットにはなりにくいでしょう。
本格的な登山には向かない
ホットショットは登山専用バックパックではありません。
日帰りハイキングや軽めのトレッキングには使いやすい一方、テント泊や長時間の縦走など、本格的な登山をする場合は登山専用ザックを選んだほうがよいでしょう。
登山専用モデルと比較すると、荷重を効率よく分散するための機能や、長時間の山行を想定した調整機構などでは限界があります。
街でも使えることを重視したアウトドア対応デイパックと考えると、用途が分かりやすいです。
27Lは荷物が多い人には少し物足りない場合もある
1泊旅行程度なら使いやすい容量ですが、荷物が多い人や冬場に厚手の衣類を大量に持ち歩く場合には容量不足になる可能性があります。
特に冬の旅行や防寒着、カメラ、PCなどを一緒に持ち運ぶ場合は、27Lでは余裕が少なくなることもあります。
反対に、普段使い・通勤・通学・日帰りハイキングを中心に考えるなら、27Lは扱いやすい容量です。
「大容量だから何でも詰め込める」というリュックではなく、必要な荷物をしっかり収納しながら、日常でも使いやすいサイズと考えるとよいでしょう。
ホットショットはこんな人におすすめ

ホットショットは、次のような人におすすめです。
- THE NORTH FACEの定番リュックが欲しい
- 通勤・通学に使いたい
- 15インチPCを持ち歩きたい
- 旅行にも使いたい
- ハイキングにも使えるリュックが欲しい
- 27L程度の容量が欲しい
- 背中の蒸れが気になる
- ポケットが多いリュックが好き
- アウトドアと普段使いを兼用したい
- クラシカルなデザインが好き
特に、「1つのリュックを街でもアウトドアでも使いたい」人には非常に使いやすいモデルです。
ホットショットがおすすめできない人
ホットショットは普段使いからハイキングまで幅広く使える一方、すべての人に最適というわけではありません。
特に軽さや登山での機能性を最優先する場合は、別のバックパックも比較してみるとよいでしょう。
とにかく軽量性を重視する人
約920gなので、ULバックパックと比較すると軽量とはいえません。
荷物をできるだけ減らして、リュック本体も含めて軽量化したい人には、より軽いモデルのほうが向いています。
一方で、収納性や背負いやすさ、耐久性、普段使いのしやすさまで含めて考えるなら、約920gという重量には十分な理由があります。
本格的な登山をする人
長時間の縦走やテント泊などでは、登山専用モデルのほうが適しています。
ホットショットは日帰りハイキングや軽めのアウトドアには使いやすいものの、本格的な登山用ザックとして設計されたモデルではありません。
山で長時間背負うことを前提にするなら、荷重分散やフィッティング機能などを重視して登山専用バックパックを選びましょう。
小型リュックが欲しい人
27Lなので、財布やスマホなど最低限の荷物だけを持ち歩く人には大きめです。
ちょっとした買い物や近所への外出が中心なら、15~20L程度のコンパクトなリュックのほうが扱いやすいでしょう。
逆に、荷物が多い人やPC、飲み物、着替えなどをまとめて持ち歩きたい人には27Lが便利です。
カラーバリエーションも豊富

ホットショットは、ブラックだけでなく複数のカラーが展開されています。
提供されているカラーには、
- ブラック
- マッシュルーム
- ヤムオレンジ
- ボールドブルー
- アガベグリーン
- ハンターグリーン
- スレートグレー
- ハッシュドラベンダー
- その他プリント系カラー
などがあります。
定番のブラックなら通勤・通学でも使いやすく、明るいカラーならアウトドアや休日のファッションに取り入れやすいでしょう。
THE NORTH FACEらしいアウトドア感を楽しみたい人はカラーで個性を出すのもおすすめです。
また、シンプルなデザインなので、リュックをファッションのアクセントとして使いたい場合にも合わせやすいでしょう。
ホットショットは女性にも使いやすい?

ホットショットは27Lの中型サイズで、女性にも使いやすい容量とされています。
THE NORTH FACEのリュックというと大きくて男性向けというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、27Lなら日常用として使いやすいサイズです。
PCや水筒、ポーチ、着替えなどを入れられるため、通勤・通学だけでなく旅行や休日のお出かけにも活用できます。
ただし、サイズ感は身長や体格によって変わります。
購入前には、H50×W30.5×D20cmという実寸を確認しておくと安心です。
可能であれば実店舗で実際に背負ってみると、自分の体格に合っているかより分かりやすいでしょう。
ホットショットのお手入れについて
日常的に使うリュックは、どうしても汚れやホコリが付着します。
特にアウトドアで使用すると、土や砂などが付くこともあります。
長くきれいに使いたい場合は、使用後に汚れを落とし、濡れた場合はしっかり乾燥させてから保管することが大切です。
特に汗や雨などで濡れた状態のまま放置すると、ニオイやカビの原因になる可能性があります。
洗濯表示やメーカーのケア方法を確認し、素材に合った方法でお手入れするようにしましょう。
また、PCなどの精密機器を収納したまま手入れをするのは避け、ポケットの中身をすべて取り出してから作業すると安心です。
ホットショットはどこで買える?
ホットショット NM72302は、THE NORTH FACEの店舗や公式オンラインストアのほか、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでも購入できます。
特にネット通販なら、自宅にいながらカラーや価格、在庫状況を比較できるため便利です。
Amazonがおすすめ
普段からAmazonを利用している人なら、Amazonでホットショットを探すのがおすすめです。
販売店によって価格や在庫状況が異なる場合があるため、購入前に販売元や商品の状態、価格などを確認しておきましょう。
楽天市場もおすすめ
楽天市場をよく利用する人なら、楽天市場で購入するのもおすすめです。
ショップによって価格やポイント還元率が異なるため、タイミングによってはお得に購入できる可能性があります。
カラーや販売価格、在庫状況は時期によって変わるため、購入時には販売ページで最新情報を確認しましょう。
特に人気カラーは在庫状況が変わりやすいため、欲しいカラーが決まっている場合は早めにチェックしておくのがおすすめです。
また、販売店によって取り扱っているカラーが異なる場合もあります。
価格だけでなく、希望するカラーの在庫や販売元、返品・交換条件なども確認してから購入すると安心です。
まとめ|ホットショットは普段使いからアウトドアまで活躍する27Lリュック

THE NORTH FACEのホットショット(NM72302)は、クラシカルなデザインと実用性を両立した定番デイパックです。
27Lの容量、約920gの重量、15インチまで対応するPCスリーブ、通気性を考えた背面構造、豊富なポケットなど、普段使いに便利な機能が揃っています。
特におすすめなのは、通勤・通学だけでなく、
「休日はハイキングやアウトドアにも使いたい」
という人です。
1つのリュックを仕事、学校、旅行、買い物、ハイキングなど幅広い場面で使い回せるため、用途ごとに複数のリュックを用意したくない人にも適しています。
一方で、ULバックパックのような軽量性を求める人や、本格的な登山で使用したい人には別のモデルが適しています。
街で使いやすいデザインとアウトドアで役立つ機能を両方求めるなら、ホットショットは候補に入れやすいでしょう。
「普段使いできるTHE NORTH FACEの定番リュックが欲しい」なら、27Lのホットショットはチェックしておきたいモデルです。
仕事や学校ではPCや日用品を収納し、休日にはハイキングや旅行へ持ち出すなど、1年を通して幅広く活躍してくれる汎用性の高さがホットショットの大きな魅力です。






