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メイフライパック22レビュー|THE NORTH FACEの200g超軽量サブザックは登山・旅行・街歩きに最適!

メイフライパック22レビュー|THE NORTH FACEの200g超軽量サブザックは登山・旅行・街歩きに最適!

「軽量なサブザックが欲しい」
「テント泊登山で使えるアタックザックを探している」
「普段使いもできるおしゃれなリュックが欲しい」

そんな方におすすめしたいのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のメイフライパック22です。

私は実際に購入して使用していますが、結論から言うと買って大正解でした

重量わずか約200gという驚きの軽さでありながら、22Lの十分な容量を備えており、日帰り登山からテント泊のアタックザック、旅行、街歩きまで幅広いシーンで活躍しています。

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さらに、パッカブル仕様なので使わないときはコンパクトに収納でき、大型ザックやスーツケースに入れて持ち運べるのも大きな魅力です。

軽量モデルでありながら、サイドポケットやデイジーチェーン、収納式ウエストベルトなど、登山で便利な機能もしっかり備えています。シンプルで洗練されたデザインのため、アウトドアだけでなく普段使いでも違和感なく使える点も気に入っています。

この記事では、実際に使って感じたメイフライパック22の魅力やメリット・デメリット、登山や旅行での使い勝手を詳しくレビューします。

軽量なサブザックを探している方や、登山でも街でも使えるリュックを探している方は、ぜひ購入前の参考にしてみてください。

サブザック登山おすすめ10選【軽量&パッカブルで携帯に便利な人気アタックザック】
本格的な登山やハイキングにおいて、メインザックとは別に持ち歩く「サブザック(アタックザック)」の存在は、今や常識になりつつあります。テント場を拠点にしたピークアタックや、日中の軽装行動、あるいは予備バッグとしても活躍するサブザックは、軽量性と携帯性の両立が求められる重要アイテム。近年では、驚くほどコンパクトに収納できる「パッカブルタイプ」が多くの登山者から支持を集めています!本記事では、そんな“縁の下の力持ち”とも言える軽量&パッカブルなサブザックの中から、特に人気と実用性に優れたおすすめモデルを10点厳選してご紹介します。アタックザック(サブザック)は、縦走登山やテント泊登山において、本体の大型ザックをベースキャンプに置いたまま、山頂アタックや短時間の行動時に使うための小型バッグです。その軽快さと機動力は、荷物を最小限にして動きたい場面で特に重宝されます。軽量かつコンパクトに収納できるパッカブル仕様のモデルであれば、使用しないときはメインザックに忍ばせておけるのも大きな魅力。また、防水・撥水性能や外ポケットの充実など、用途に応じた機能を備えたモデルも登場しており、日帰り登山・旅行・非常時のサブバッグとしても活用可能です。登山スタイルの多様化に伴い、1つ持っておくだけで行動の自由度と安全性が大きく向上します。
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とあるハイカーたちが持ってる登山道具を紹介するブログです!ギア選びの参考に少しでもなれば嬉しいです!

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メイフライパック22の基本スペック

メイフライパック22の基本スペック

まずは、メイフライパック22の基本スペックを確認しておきましょう。

約200gという超軽量設計ながら、22Lの使いやすい容量を備え、登山から旅行、普段使いまで幅広いシーンで活躍するリュックです。

項目内容
商品名THE NORTH FACE メイフライパック22
容量22L
重量約200g
サイズH47×W27×D16cm
素材40Dダブルリップストップナイロン、100Dマットツイルリップストップナイロン
特徴パッカブル仕様
サイドポケットメッシュポケット×2
ウエストベルト収納式
用途日帰り登山、旅行、サブザック、街歩き
詳細ページAmazonで見る / 楽天で見る

メイフライパック22の特徴

メイフライパック22の特徴

メイフライパック22は、単に軽いだけのリュックではありません。

登山で使いやすい機能と普段使いしやすいデザインを兼ね備えており、一つ持っているだけでさまざまなシーンに対応できます。

実際に使用して感じた主な特徴を紹介します。

約200gの超軽量設計

約200gの超軽量設計

最大の魅力は、やはり圧倒的な軽さです。

22Lクラスのデイパックでありながら、重量は約200gしかありません。

一般的なデイパックが500〜800g程度あることを考えると驚異的な軽さで、荷物全体の重量を少しでも軽くしたい登山では大きなメリットになります。

UL(ウルトラライト)志向の登山者はもちろん、旅行で荷物を軽くまとめたい方にもぴったりのリュックです。

パッカブル仕様で持ち運びが簡単

パッカブル仕様で持ち運びが簡単

メイフライパック22はパッカブル仕様です。

使わない時はコンパクトに収納できるため、

  • テント泊登山のアタックザック
  • 旅行先での街歩き
  • 出張時のサブバッグ

として非常に便利です。

大型ザックやスーツケースの中に入れてもほとんど場所を取らないため、必要なときだけ取り出して使えるのも魅力です。

「念のため持っていくリュック」としても優秀で、携帯性の高さを実感しました。

背負い心地が想像以上に良い

背負い心地が想像以上に良い

軽量ザックというと、ショルダーハーネスが薄く、肩が痛くなりそうなイメージがあります。

しかし、メイフライパック22は違いました。

ショルダーハーネスには通気性の高いエアメッシュ素材が採用されており、体にフィットしやすい立体形状になっています。

荷物が多少増えても肩への負担が少なく、背負い心地は想像以上に快適でした。

日帰り登山や旅行程度であれば、不満を感じることなく使用できます。

デザインがかっこいい

デザインがかっこいい

個人的に購入して良かったと思う理由の一つがデザインです。

シンプルなデザインながら、THE NORTH FACEらしい洗練された雰囲気があります。

アウトドア感が強すぎないため、

  • 登山
  • 旅行
  • 通勤
  • 街歩き

など、さまざまなシーンに自然と馴染みます。

ロゴも主張しすぎず、どんな服装にも合わせやすい

ロゴも主張しすぎず、どんな服装にも合わせやすいので、アウトドア専用ではなく普段使いのリュックとしても活躍しています。

「登山でも街でも使えるリュックが欲しい」という方には、非常におすすめできるデザインです。

メイフライパック22を実際に使って良かったポイント

メイフライパック22を実際に使って良かったポイント

メイフライパック22を実際に使用して感じた魅力は、軽量性だけではありません。

22Lという絶妙な容量や使いやすい機能性、シンプルなデザインによって、登山から日常まで幅広く活躍してくれます。

ここでは、実際に使って特に良かったポイントを紹介します。

日帰り登山にちょうどいい容量

日帰り登山にちょうどいい容量

22Lという容量は、日帰り登山に非常に使いやすいサイズです。

大きすぎず小さすぎない絶妙な容量で、必要な装備をしっかり収納できます。

例えば、

  • レインウェア
  • 防寒着
  • 行動食
  • ファーストエイドキット
  • モバイルバッテリー
  • カメラ

など、日帰り登山で必要になるアイテムを無理なく収納できます。

低山ハイクはもちろん、荷物を厳選したアルプスの日帰り登山まで幅広く対応できるため、登山用リュックとして非常に使いやすいサイズ感です。

また、軽量なので歩行時の負担も少なく、長時間歩く登山でも快適に使用できます。

テント泊のアタックザックに最適

テント泊のアタックザックに最適

メイフライパック22は、テント泊登山のアタックザックとしても非常に優秀です。

テント場に大型ザックを置いて、必要な装備だけを持って山頂を目指す場面では、軽量なサブザックが大きな助けになります。

軽量でコンパクトなため、テント泊装備と一緒に持ち運んでも負担になりません。

山頂アタック時には、

  • 飲み物
  • 行動食
  • 防寒着
  • カメラ
  • 貴重品

など必要最低限の荷物を入れるのにちょうどいい容量です。

テント泊登山をする方なら、一つ持っておいて損のない便利なアイテムです。

旅行や街歩きでも使いやすい

旅行や街歩きでも使いやすい

メイフライパック22は、登山だけでなく旅行中の観光や街歩きにも最適です。

22Lの容量があるため、財布やスマホ、ペットボトル、折りたたみ傘、カメラなど、観光に必要な荷物をしっかり収納できます。

さらに、THE NORTH FACEらしいシンプルでスタイリッシュなデザインなので、アウトドア感が強すぎず普段の服装にも合わせやすいです。

登山用ザックをそのまま街で使うことに抵抗がある方でも、メイフライパック22なら自然に使えるデザイン性があります。

一つのリュックを登山・旅行・日常で使い回したい方におすすめできる万能モデルです。

メイフライパック22の気になった点

メイフライパック22の気になった点

メイフライパック22は、約200gという軽量性や携帯性が大きな魅力のリュックです。

一方で、軽さを優先した設計になっているため、一般的な登山用ザックと比べると注意したいポイントもあります。

購入後に「思っていたものと違った」とならないよう、気になった点も正直に紹介します。

フレームは入っていない

フレームは入っていない

軽量性を重視したモデルなので、背面フレームは搭載されていません。

そのため、荷物を大量に入れて長時間背負うような使い方には向いていません。

特に重量のある荷物を入れると、肩や背中に負担を感じやすくなる場合があります。

快適に使用するなら、荷物は5kg前後までに抑えるのがおすすめです。

日帰り登山やテント泊時のアタックザックなど、必要な荷物だけを軽量にまとめる使い方であれば、十分な性能を発揮してくれます。

逆に、重たい荷物を運ぶメインザックとして使用する場合は、より剛性のある登山用リュックを選ぶほうが快適です。

背面パッドは最小限

背面パッドは最小限

背面構造は非常にシンプルです。

軽量化のため厚みのあるクッションや背面パネルは採用されていないため、荷物の入れ方によっては背中にゴツゴツ感を感じることがあります。

特に硬い荷物や角ばったアイテムを背中側に入れると、背負った際に違和感が出る場合があります。

快適に使用するためには、

  • 衣類
  • タオル
  • ソフトタイプのポーチ

など柔らかいものを背面側に配置するのがおすすめです。

荷物の入れ方を少し工夫するだけで背負い心地は大きく改善されます。

軽量性と携帯性を重視したリュックなので、用途を理解して使えば非常に満足度の高いモデルです。

ポリウレタン素材は経年劣化する

ポリウレタン素材は経年劣化する

内側に付いている製品タグにも記載されていますが、メイフライパック22にはポリウレタン樹脂が使用されています。

ポリウレタンは軽量性や柔軟性に優れる素材ですが、素材の特性上、3〜5年程度で徐々に劣化し、表面の剥離やベタつきが発生する場合があります。

これはメイフライパック22に限らず、多くのアウトドア用品やバッグでも見られる経年劣化です。

少しでも長く使用するためには、高温多湿を避けて保管し、使用後は汚れや水分を拭き取って風通しの良い場所で乾燥させることをおすすめします。

軽量性や携帯性を重視したリュックなので、こうした素材の特性を理解したうえで使用すれば、非常に満足度の高いモデルです。

防水仕様ではない

防水仕様ではない

メイフライパック22は軽量性を重視したモデルのため、完全防水仕様ではありません。

本体には40Dダブルリップストップナイロンなどの軽量素材が採用されており、多少の水滴や小雨であれば弾く撥水性はありますが、長時間の雨や強い雨では内部まで浸水する可能性があります。

また、縫い目にはシームテープなどの防水加工が施されていないため、防水リュックのような高い防水性能は期待できません。

登山では急な天候の変化も珍しくないため、雨予報の日や長時間歩く場合はレインカバーを使用したり、荷物を防水スタッフバッグやビニール袋に入れたりして対策するのがおすすめです。

私自身も登山で使用する際は、着替えや電子機器など濡らしたくない荷物は防水スタッフバッグに収納しています。少し手間はかかりますが、このひと工夫をするだけで安心して使用できます。

軽量性を優先したモデルだからこその仕様ではありますが、用途を理解して防水対策を行えば、日帰り登山やテント泊のアタックザック、旅行など幅広いシーンで快適に活躍してくれるリュックです。

メイフライパック22はこんな人におすすめ

メイフライパック22はこんな人におすすめ

メイフライパック22は、軽量性・収納性・デザイン性をバランスよく備えた万能リュックです。

登山専用のサブザックとしてはもちろん、普段使いまで幅広く活躍するため、さまざまな用途で使えるリュックを探している方におすすめです。

以下のような方には特におすすめできます。

  • 軽量なサブザックが欲しい
  • テント泊登山で使えるアタックザックを探している
  • UL(ウルトラライト)装備が好き
  • 日帰り登山用の軽いリュックを探している
  • 旅行や街歩きでも使えるリュックが欲しい
  • コンパクトに収納できるリュックを探している
  • 登山と普段使いで一つのバッグを兼用したい

特に、荷物の軽量化を意識している登山者にとって、約200gという重量は大きなメリットになります。

また、パッカブル仕様なので「必要な時だけ使うサブザック」として持ち歩きやすく、テント泊やロングトレイルでも活躍します。

シンプルでスタイリッシュなデザイン

シンプルでスタイリッシュなデザインは街中でも使いやすく、登山以外にも旅行、通勤、買い物など日常生活で使用できる点も魅力です。

登山だけに限定せず、さまざまな場面で使える軽量リュックを探している方には、非常におすすめできるモデルです。

メイフライパック22のよくある質問

メイフライパック22のよくある質問

メイフライパック22を購入する前に気になるポイントについて、よくある質問をまとめました。

登山での使い勝手や普段使いできるかなど、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

メイフライパック22は登山で使えますか?

はい。

メイフライパック22は、日帰り登山や山小屋泊、テント泊時のアタックザックとして非常に使いやすいモデルです。

約200gという軽量性と22Lの容量を活かして、必要な装備だけを持って歩くシーンに向いています。

特にテント場から山頂を目指す際や、荷物を軽くしたい日帰りハイキングでは大きなメリットを感じられます。

ただし、フレームがない軽量モデルなので、重たい荷物を長時間運ぶメインザックとしての使用には向いていません。

メイフライパック22の重さは?

重量は約200gです。

22Lクラスのリュックとしては非常に軽量で、荷物の軽量化を重視する登山者にもおすすめできます。

パッカブル仕様でコンパクトに収納できるため、使用しない時も持ち運びやすく、旅行や登山の予備バッグとしても便利です。

パソコンは入りますか?

サイズによりますが、13インチ程度のノートPCなら収納可能です。

ただし、メイフライパック22は軽量性を重視したモデルのため、専用のPCスリーブや厚いクッションはありません。

パソコンを持ち運ぶ場合は、傷や衝撃を防ぐためにPCケースに入れて使用するのがおすすめです。

街歩きにも使えますか?

もちろんです。

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、旅行や普段使いとの相性も抜群です。

22Lの容量があるため、財布、スマホ、ペットボトル、折りたたみ傘、カメラなど街歩きに必要な荷物を収納できます。

アウトドア感が強すぎないため、登山だけでなく通勤や買い物など幅広い場面で活躍してくれます。

まとめ|メイフライパック22は登山から街歩きまで使える万能サブザック

まとめ|メイフライパック22は登山から街歩きまで使える万能サブザック

THE NORTH FACEのメイフライパック22は、約200gという軽さと22Lの使いやすい容量を両立した優秀な軽量リュックです。

軽量モデルでありながら、メッシュポケットや収納式ウエストベルト、デイジーチェーンなど便利な機能も備えており、登山で使いやすい工夫が随所に施されています。

日帰り登山はもちろん、テント泊のアタックザック、旅行、街歩きなど幅広いシーンで活躍するため、一つ持っていると非常に便利なアイテムです。

特に、パッカブル仕様による携帯性の高さは大きな魅力です。大型ザックやスーツケースの中に入れても邪魔にならず、必要な時にすぐ取り出して使うことができます。

メイフライパック22

また、ノースフェイスらしいシンプルで洗練されたデザインも魅力の一つです。アウトドアだけでなく、普段のコーディネートにも合わせやすく、登山専用にならない使い勝手の良さがあります。

私自身も購入して実際に使用していますが、軽さ・収納力・デザイン性のバランスが非常に良く、購入して満足度の高いリュックでした。

「軽量で使い勝手の良いサブザックを探している方」
「登山でも普段使いでも使えるリュックが欲しい方」

には、自信を持っておすすめできるアイテムです。

登山、旅行、街歩きなど、さまざまな場面で活躍する万能リュックを探している方は、ぜひメイフライパック22をチェックしてみてください。

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