UL(ウルトラライト)ハイキングやロングトレイルに興味を持つようになると、できるだけシンプルで軽く、必要なものを無駄なく持ち運べるバックパックが気になってきます。
そんなハイカーから注目されているブランドのひとつが「Trail Bum(トレイルバム)」です。
トレイルバムのザックは、一般的な登山用バックパックとは少し違います。

たくさんのポケットや便利な機能を追加するのではなく、必要なものを見極め、できるだけシンプルな構造にすることで、軽量化と使いやすさを両立しています。
なかでも代表的なのが「STEADY(ステディ)」です。
テント泊やロングハイキングにも対応しやすい容量を備えながら、トレイルバムらしいシンプルなデザインに仕上げられており、ULハイキングを始めたい人にも注目されています。
この記事では、トレイルバムのおすすめザックを探している人に向けて、ブランドの特徴やザック選びの考え方、STEADYを中心とした各モデルの違いまで詳しく紹介します。
- トレイルバムとは?どこのブランド?
- トレイルバムのザックがおすすめな理由
- トレイルバムのおすすめザックを用途別に選ぶ
- トレイルバム STEADY(ステディ)がおすすめな人
- トレイルバム BUMMER(バマー)とは?
- BIG TURTLE(ビッグタートル)は日帰りハイキングにおすすめ
- HAULER(ホーラー)は大容量が必要な人におすすめ
- 24/7 PACKは普段使いにおすすめ
- トレイルバムのザックは容量だけで選ばない
- トレイルバムのザックを選ぶポイント
- トレイルバムのザックは初心者にもおすすめ?
- トレイルバムのザックはロングトレイルとも相性がいい
- Leave No Traceという考え方
- トレイルバムのザックはこんな人におすすめ
- トレイルバムのおすすめザックまとめ
トレイルバムとは?どこのブランド?

Trail Bum(トレイルバム)は、日本のULハイキングシーンから生まれたアウトドアブランドです。
ブランド名には「トレイルでの生活に熱中し、没頭するあまり、人生の軸足をトレイルに移してしまった人」という意味が込められています。
一般的な登山ブランドのように、最新の機能を数多く搭載することを目指しているわけではありません。
トレイルバムが大切にしているのは、ハイカーが本当に必要とする道具をできるだけシンプルに作ることです。
トレイルバムの考え方を知ると、なぜザックがシンプルなデザインになっているのかも分かりやすくなります。
トレイルと街を分けないという考え方
トレイルバムでは、自然と街を完全に別のものとして考えていません。
ハイカーにとって自然の中で過ごす時間も、街で生活する時間も、どちらも日常です。
そのため、アウトドアで使える機能性を持ちながら、街中でも違和感なく使えるデザインが特徴になっています。
いかにも「登山用」という雰囲気を抑えたシンプルなデザインなので、ハイキングだけでなく旅行や普段使いにも取り入れやすいでしょう。
トレイルバムのザックは「足し算」ではなく「引き算」
トレイルバムのザックを見ていると、一般的な登山用ザックとの違いに気づきます。
大きな違いは、機能を増やすことで使いやすくするのではなく、不要なものを削ることでシンプルにしているところです。
ポケットがたくさん付いていたり、複雑な背面システムが搭載されていたりするザックとは方向性が異なります。
必要な装備を必要な場所に収納し、歩きながら使うものはすぐに取り出せる。
そんなハイカー目線の考え方が、トレイルバムのザックに反映されています。
トレイルバムのザックがおすすめな理由

トレイルバムのザックをおすすめしたい理由は、単純に軽いからだけではありません。
シンプルな構造、使いやすさ、デザイン、そしてハイキングそのものに対する考え方がひとつにつながっているところに魅力があります。
ULハイキングに適したシンプルな構造
ULハイキングでは、装備を軽量化することが重要です。
ただし、軽ければ何でもいいわけではありません。
山で使う道具は、軽さだけでなく「必要なときに使えること」も重要です。
トレイルバムのザックは、無駄な機能をできるだけ省きながら、ハイキングで必要になる基本的な使いやすさを残しています。
装備をシンプルにしていきたい人にとって、非常に分かりやすい設計です。
使い込むほどハイカーのスタイルが出やすい
トレイルバムのザックは、収納スペースを細かく区切った一般的なバックパックとは違います。
そのため、最初は「どこに何を入れればいいのか」と考えるかもしれません。
しかし、自分の装備に合わせて収納方法を決めていくと、徐々に使いやすくなっていきます。
テント泊ならテントやシュラフ、マット、調理器具などをどう配置するか。
日帰りなら雨具や防寒着、水、行動食などをどこに入れるか。
自分のハイキングスタイルに合わせてパッキングを組み立てられるのが、シンプルなザックの面白いところです。
街でも使いやすいデザイン
トレイルバムの魅力は、アウトドア感が強すぎないことにもあります。
山では機能的に使える一方で、街中で背負っても違和感がありません。
ハイキング専用として購入するのはもちろん、旅行やちょっとした遠出などにも使いやすいでしょう。
「山用ザックは山でしか使わない」という考え方ではなく、日常生活の延長として使えるのもトレイルバムらしいポイントです。
トレイルバムのおすすめザックを用途別に選ぶ

トレイルバムには複数のザックがあります。
どれを選べばいいか迷ったときは、デザインだけで決めるのではなく、まず「何をするためのザックなのか」を考えるのがおすすめです。
日帰りハイキングなのか、山小屋泊なのか、テント泊なのか。
さらに、ロングトレイルや自転車、スノーシュー、パックラフトなどの特殊なハイキングなのかによって、必要な容量は大きく変わります。
| 用途 | 目安容量 | おすすめモデル |
|---|---|---|
| 日帰りハイキング | 20L以下 | BIG TURTLE・BUMMER |
| 山小屋泊 | 30L前後 | BUMMER・BIG TURTLE |
| テント泊 | 45L前後 | STEADY・BUMMER |
| 特別なハイキング | 50L以上 | HAULER |
| タウンユース | 20L前後 | 24/7 PACK・BIG TURTLE |
もちろん、装備の量や季節によって必要な容量は変わります。
UL装備でまとめている人と、一般的な登山装備を使っている人では、同じテント泊でも必要な容量が異なるからです。
トレイルバム STEADY(ステディ)がおすすめな人
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トレイルバムのザックの中でも、特に注目したいのが「STEADY(ステディ)」です。
テント泊を含む本格的なハイキングを考えている人にとって、候補に入れやすいモデルです。
トレイルバム公式では、無雪期の一般的な山岳テントを使用した2〜3泊程度のテント泊を基準にする場合、まず考えるべきモデルとしてSTEADYが紹介されています。
日帰り用の小型ザックでは容量が足りない。
一方で、大型ザックほどの容量は必要ない。
そんな人にとって、STEADYは使いやすいサイズ感のザックといえるでしょう。
STEADYはテント泊ハイキングに向いている

テント泊では、日帰りハイキングに比べて荷物が一気に増えます。
テント、シュラフ、マット、調理器具、食料、防寒着、雨具など、山で生活するための道具を持って歩く必要があります。
そのため、日帰り用の20L前後のザックでは収納が難しくなります。
STEADYなら、こうしたテント泊装備をまとめて持ち運びやすくなります。
特にUL装備を揃えている人なら、余計な機能を削ったシンプルなザックとの相性が良いでしょう。
ロングハイキングにも使いやすい

STEADYは、単純な「大容量の登山ザック」というより、歩いて旅をするハイカーのためのバックパックという印象が強いモデルです。
ロングトレイルでは、一日だけ山を歩く場合とは違い、何日も歩き続けることになります。
そのため、装備を軽量化しながら、必要なものをきちんと持ち運ぶことが重要です。
STEADYのシンプルな構造は、こうしたロングハイキングのスタイルにもよく合います。
シンプルなザックが好きな人におすすめ

STEADYの魅力は、装備をたくさん追加して便利にする方向ではなく、必要なものをシンプルにまとめるところにあります。
ザックにすべてを任せるのではなく、ハイカー自身がパッキングを考える。
この感覚が好きな人なら、STEADYを使う楽しさを感じやすいでしょう。
トレイルバム BUMMER(バマー)とは?
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BUMMER(バマー)は、トレイルバムの中でも幅広い用途に対応しやすいモデルです。
日帰りハイキングから山小屋泊、さらにUL志向の人であればテント泊まで視野に入ります。
特に「大きすぎるザックは必要ないけれど、日帰り用より少し余裕が欲しい」という人に向いています。
日帰りハイキングで余裕を持たせたい人に

春から秋の一般的な日帰りハイキングなら、小型のザックでも対応できます。
しかし、寒い季節になると防寒着が増えます。
また、カメラや調理器具などを持っていく場合も、必要な容量は増えていきます。
そうしたときに、BUMMERのような少し余裕のあるザックが使いやすくなります。
山小屋泊にも使いやすい

山小屋泊ではテントやシュラフなどが不要になるため、テント泊ほど大量の荷物は必要ありません。
そのため、BUMMERは山小屋泊の入門用ザックとしても考えやすいモデルです。
宿泊用の着替えや行動食、防寒着などを入れても、日帰りザックより余裕を持たせられます。
UL装備ならテント泊も視野に入る

装備を軽量化しているハイカーなら、BUMMERでテント泊に挑戦するという選択肢もあります。
テントやシュラフなどを小型・軽量なものにすると、必要な容量も小さくできます。
ただし、テント泊装備は人によって大きく異なるため、購入前には自分の装備一式を並べて、実際に必要な容量を確認しておくと安心です。
BIG TURTLE(ビッグタートル)は日帰りハイキングにおすすめ
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日帰りハイキングを中心に考えるなら、BIG TURTLEも候補になります。
トレイルバムでは、春から秋にかけての日帰りハイキングなら20L以下の容量でも対応できるとしています。
雨具、防寒着、ヘッドライト、ファーストエイド、水、食料、地図など、必要最低限の装備に絞れば、それほど大きなザックは必要ありません。
荷物を厳選して山を歩きたい人にとって、BIG TURTLEのような小型モデルは使いやすいでしょう。
荷物を増やしたくない人に向いている

登山を始めると、あれもこれも持っていきたくなります。
しかし、実際に山を歩いてみると、ほとんど使わなかった装備が出てくることもあります。
日帰りハイキングでは、本当に必要なものを絞り込むことでザックを小さくできます。
BIG TURTLEは、そんなシンプルなハイキングスタイルと相性の良いモデルです。
タウンユースにも使いやすい

BIG TURTLEは、山だけでなく街でも使いやすいシンプルなデザインが魅力です。
ハイキング専用のザックとして使うだけでなく、普段の買い物やちょっとした外出などにも使えます。
「山用と街用でザックを分けたくない」という人にも適しています。
HAULER(ホーラー)は大容量が必要な人におすすめ
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HAULER(ホーラー)は、50L以上の容量が必要になるような特殊なハイキングに向いています。
一般的な日帰りハイキングやテント泊だけを考えているなら、ここまで大きな容量は必要ない場合が多いでしょう。
一方で、自転車、スキー、スノーシュー、パックラフトなど、追加のギアを持ち運ぶハイキングでは、大容量のザックが必要になります。
例えばパックラフトなら、ザックの中に通常のハイキング装備だけでなく、PFDなどのかさばる道具も追加する必要があります。
こうした「普段より荷物が増えるハイキング」に対応するのがHAULERです。
24/7 PACKは普段使いにおすすめ

ハイキングだけでなく、日常生活でもトレイルバムを使いたいなら、24/7 PACKも候補になります。
トレイルバムではタウンユースの容量として20L前後を目安としており、荷物の出し入れが多い人にはジッパーオープンの24/7 PACKが使いやすいモデルとして紹介されています。
日常生活では、山とは違って荷物を何度も出し入れすることがあります。
財布、スマートフォン、PC、飲み物、ポーチなどを頻繁に取り出すなら、アクセスしやすい構造のほうが便利です。
「ハイキングだけでなく普段の生活でも使いたい」という人には、こうした使い勝手も重要なポイントになります。
トレイルバムのザックは容量だけで選ばない
ザック選びでは容量が重要ですが、それだけで決めるのはおすすめできません。
同じ40L前後のザックでも、使う人の装備によって適したモデルは変わります。
例えば、軽量なテントやシュラフを使っている人なら少ない容量でもテント泊が可能です。
逆に、一般的な登山装備を使っている人や寒い季節に山へ行く人は、同じ泊数でも大きな容量が必要になります。
そのため、まず自分が普段使っている装備を一度すべて並べてみると、必要なザックのサイズが見えやすくなります。
トレイルバムのザックを選ぶポイント
ここからは、実際にトレイルバムのザックを選ぶときに確認したいポイントを紹介します。
日帰りなら20L以下を検討
春から秋の一般的な日帰りハイキングであれば、20L以下でも必要な装備を収納できます。
雨具、防寒着、水、食料、ヘッドライト、ファーストエイドなど、最低限必要なものを中心に考えてみましょう。
荷物が少ない人ならBIG TURTLE、もう少し余裕が欲しいならBUMMERというように考えると選びやすくなります。
山小屋泊なら30L前後
山小屋泊では、テントや寝具などを持ち運ばないため、テント泊ほどの容量は必要ありません。
着替えや行動食、防寒着などを加えることを考えて、30L前後を目安にすると選びやすくなります。
もちろん、装備量によって適切な容量は変わります。
テント泊なら45L前後
テント泊では、山で生活するための道具一式が必要になります。
トレイルバムでは、無雪期の一般的な山岳テントを使用した2〜3泊程度のテント泊なら、まずSTEADYを検討することをすすめています。
テント泊用ザックを探しているなら、STEADYはまずチェックしておきたいモデルです。
装備が多いなら50L以上
スノーシューやパックラフトなど、通常のハイキング装備に加えて大きな道具を持ち運ぶなら、50L以上の容量が必要になる場合があります。
その場合はHAULERのような大容量モデルが候補になります。
トレイルバムのザックは初心者にもおすすめ?
ULザックというと、経験豊富なハイカー向けというイメージがあるかもしれません。
しかし、トレイルバムの考え方は初心者にも分かりやすいものです。
「必要なものだけを持って歩く」という考え方は、ULハイキングを始めるうえでも基本になります。
ただし、初心者の場合は軽さだけを優先しすぎないことも大切です。
最初は雨具や防寒着、ヘッドライト、ファーストエイドなど、安全に関わる装備をきちんと用意しましょう。
そのうえで、実際に山を歩きながら「これは使わなかった」「これはもっと軽くできそう」と装備を見直していくのがおすすめです。
トレイルバムのザックはロングトレイルとも相性がいい
トレイルバムというブランドを語るうえで、ロングトレイルは外せません。
ロングトレイルとは、その名前の通り長い距離を歩く道のことです。
数日間のハイキングだけでなく、数週間、場合によっては数か月にわたって歩くこともあります。
そのような旅では、ザックは単なる荷物入れではありません。
食料や水、テント、寝具、衣類など、自分が旅を続けるために必要なものを背負って歩くことになります。
だからこそ、必要な機能だけを備えたシンプルな道具が重要になります。
トレイルバムのザックは、こうしたロングハイキングの考え方と非常に親和性の高いアイテムです。
Leave No Traceという考え方
トレイルバムを理解するうえでは、「Leave No Trace(LNT)」という考え方にも触れておきたいところです。
Leave No Traceは、自然環境へのインパクトをできるだけ小さくしながらアウトドアを楽しむための行動基準です。
ハイキングでは、自分が自然の中を歩いて楽しむだけではありません。
ゴミを残さない、自然を傷つけない、野生動物に配慮するなど、フィールドを次の人につないでいくことも大切です。
道具を軽くすることだけがULハイキングではなく、自然の中でどう過ごすのかまで考える。
そうした考え方も、トレイルバムというブランドの魅力のひとつです。
トレイルバムのザックはこんな人におすすめ
トレイルバムのザックは、次のような人におすすめです。
ULハイキングを始めたい人
できるだけ荷物を軽くして、歩くことそのものを楽しみたい人にはトレイルバムが向いています。
最初からすべての装備を買い替える必要はありません。
今持っている道具を使いながら、少しずつ装備を軽量化していくのもULハイキングの楽しみ方です。
シンプルなザックが好きな人
ポケットや機能が多いザックより、シンプルな道具を自分なりに使いこなしたい人にもおすすめです。
収納方法を工夫する余地があるため、自分のスタイルを作っていく楽しさがあります。
ロングハイキングを楽しみたい人
長距離を歩くハイキングやロングトレイルに興味がある人にも、トレイルバムの考え方はよく合います。
長く歩くほど、装備の重さや使い勝手が重要になるからです。
山と街で同じザックを使いたい人
アウトドア専用という雰囲気が強すぎないため、街中でも使いやすいのがトレイルバムの魅力です。
ハイキングのためだけにザックを所有するのではなく、普段の生活でも使いたい人にとっても選びやすいでしょう。
トレイルバムのおすすめザックまとめ

トレイルバムのザックは、単純に「軽いザック」というだけではありません。
必要な機能を見極め、余計なものを削り、ハイカー自身が道具を使いこなす。
そんな考え方が、シンプルなデザインや構造に表れています。
用途ごとに考えると、日帰りハイキングならBIG TURTLEやBUMMER、山小屋泊ならBUMMER、テント泊ならSTEADY、特殊なハイキングで大容量が必要ならHAULER、普段使いなら24/7 PACKやBIG TURTLEが候補になります。
なかでもテント泊やロングハイキングを考えているなら、トレイルバムを代表するSTEADYはチェックしておきたいモデルです。
大切なのは、単純に容量の大きいザックを選ぶことではありません。
自分がどんなハイキングをしたいのか、どんな装備を持って歩くのかを考え、そのスタイルに合った容量を選ぶことです。
そして、荷物をひとつずつ見直しながら、自分にとって本当に必要な道具だけを残していく。
そうやって自分だけのハイキングスタイルを作っていくことこそ、トレイルバムのザックを使う面白さなのではないでしょうか。
| 用途 | 目安容量 | おすすめモデル |
|---|---|---|
| 日帰りハイキング | 20L以下 | BIG TURTLE・BUMMER |
| 山小屋泊 | 30L前後 | BUMMER・BIG TURTLE |
| テント泊 | 45L前後 | STEADY・BUMMER |
| 特別なハイキング | 50L以上 | HAULER |
| タウンユース | 20L前後 | 24/7 PACK・BIG TURTLE |
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