スマホで登山やキャンプなどのアウトドア動画を撮影していると、「映像はきれいなのに、声が聞き取りにくい」と感じることがあります。
特に山やキャンプ場では、風の音や周囲の環境音が入りやすく、スマートフォンの内蔵マイクだけでは話している声をきれいに録音するのが難しい場面もあります。
そこで今回購入したのが、DJIの小型ワイヤレスマイク「DJI Mic Mini 2」です。

私はDJI Mic Mini 2(2 TX + 1 モバイル RX + 充電ケース)を購入し、iPhone 17を使った登山・キャンプなどのアウトドア動画撮影をメインに使っています。
DJI Mic Mini 2は、トランスミッターが約11gと軽量で、2段階ノイズキャンセリングや自動リミッティング、3種類の音声トーンプリセットなどを搭載しています。さらに、ケース込みで最大48時間の長時間駆動にも対応しています。
この記事では、DJI Mic Mini 2を実際のアウトドア動画撮影で使うことを想定し、
- DJI Mic Mini 2を購入した理由
- 2 TX+モバイルRXモデルの内容
- iPhone 17との相性
- 音質やノイズキャンセリング
- 登山・キャンプで使いやすいポイント
- 気になったデメリット
- DJI Mic Mini 2がおすすめな人
などを詳しくレビューします。
- DJI Mic Mini 2を購入した理由
- DJI Mic Mini 2とは?
- DJI Mic Mini 2の主な特徴
- DJI Mic Mini 2をiPhone 17で使ってみる
- DJI Mic Mini 2の音質をレビュー
- DJI Mic Mini 2のノイズキャンセリングをレビュー
- DJI Mic Mini 2は登山動画と相性がいい?
- DJI Mic Mini 2はキャンプ動画にもおすすめ
- DJI Mic Mini 2のメリット
- DJI Mic Mini 2のデメリット・気になったところ
- DJI Mic Mini 2はどんな人におすすめ?
- DJI Mic Mini 2は買うべき?実際に購入して感じたこと
- DJI Mic Mini 2とスマホ内蔵マイクの違い
- DJI Mic Mini 2のおすすめ設定
- DJI Mic Mini 2に関するよくある質問
- まとめ|DJI Mic Mini 2はiPhoneで登山・キャンプ動画を撮る人におすすめ
DJI Mic Mini 2を購入した理由

今回DJI Mic Mini 2を購入した最大の理由は、スマホで撮影するアウトドア動画の音声を改善したかったからです。
登山やキャンプの動画では、景色や料理、ギアなど映像として残したいものがたくさんあります。
一方で、動画を見返してみると意外と気になるのが「音」です。
自分が話している声よりも、
「風の音が大きい」
「周囲の音に声が埋もれる」
「スマホから少し離れると声が小さくなる」
といった問題が起こりやすくなります。
そこで、スマートフォンの内蔵マイクではなく、口元に近い位置にワイヤレスマイクを装着して撮影することにしました。
DJI Mic Mini 2はトランスミッターが約11gと軽く、マグネット式で衣類に取り付けられるため、アウトドア撮影でも邪魔になりにくいのが魅力です。
iPhone 17で動画を撮るならワイヤレスマイクが便利
今回の撮影環境は、
iPhone 17+DJI Mic Mini 2
という組み合わせです。
iPhone 17のようなスマートフォンは、カメラ性能だけを見ると十分きれいな映像を撮影できます。
しかし、映像と音声は別々に考えたほうが、動画全体のクオリティを上げやすくなります。
特に、
- 登山中に歩きながら話す
- キャンプ場でギアを紹介する
- テント設営をしながら話す
- 山ごはんを作りながら解説する
- カメラから離れて撮影する
といった場面では、口元に装着したワイヤレスマイクが活躍します。
DJIの公式情報でも、DJI Mic Mini 2はiPhoneやAndroid、PC、タブレットなど幅広いデバイスに対応する設計になっています。
DJI Mic Mini 2とは?

DJI Mic Mini 2は、DJIが展開する小型ワイヤレスマイクです。
コンパクトなトランスミッターを衣類などに装着し、レシーバーをスマートフォンやカメラなどに接続して音声を収録できます。
今回購入したのは、
DJI Mic Mini 2(2 TX + 1 モバイル RX + 充電ケース)
というスマートフォン向けの構成です。
「TX」はトランスミッター、「RX」はレシーバーを意味します。
今回のセットでは、2台のトランスミッターを使えるため、1人での撮影だけでなく、2人で話す動画にも対応できます。
DJI Mic Mini 2の主な特徴

DJI Mic Mini 2の主な特徴をまとめると、以下のようになります。
トランスミッターは約11gと軽量で、ケース使用時は最大48時間の駆動に対応しています。
DJI Mic Mini 2のセット内容

今回購入したのは、
のモデルです。
主な構成は以下のとおりです。
- トランスミッター×2
- モバイルレシーバー×1
- 充電ケース
- ウインドスクリーンなど
2台のトランスミッターがあるため、1人で撮影するときはもちろん、2人で会話する動画にも使えます。
例えばキャンプ動画なら、
「撮影者」
「一緒にキャンプしている人」
それぞれにトランスミッターを装着することもできます。
充電ケースにまとめて収納できる

アウトドアで使うマイクは、本体だけでなく、
- レシーバー
- トランスミッター
- ウインドスクリーン
- ケーブル
など、細かいパーツが増えがちです。
その点、DJI Mic Mini 2は専用ケースにまとめて収納できます。
撮影前に「あれ、レシーバーどこに置いたっけ?」となりにくいのは、個人的にも大きなメリットです。
アウトドアでは荷物をできるだけ整理したいので、ケースにまとめられるのは便利だと感じます。
DJI Mic Mini 2をiPhone 17で使ってみる

今回のメイン用途がiPhone 17での動画撮影なので、ここは特に重視したいポイントです。
DJI Mic Mini 2のモバイルRXをiPhoneに接続すれば、スマートフォンでワイヤレスマイクを使った動画撮影ができます。
iPhone 17はDJIの対応デバイスとしても案内されており、DJI Mimoの対応機種一覧にもiPhone 17が掲載されています。
接続がシンプルなのが魅力
アウトドア動画では、撮影前の準備に時間をかけたくありません。
特に登山では、
「山頂に着いたから撮影しよう」
「ここから景色を撮りながら話そう」
というように、思い立ったタイミングで撮影することがあります。
そのため、接続や設定が複雑なマイクより、すぐ使えるワイヤレスマイクのほうが向いています。
DJI Mic Mini 2は、モバイルRXを使ったスマートフォンでのプラグ&プレイを想定した構成になっています。
DJI Mic Mini 2の音質をレビュー

ワイヤレスマイクを購入する以上、最も重要なのが音質です。
DJI Mic Mini 2には、
- レギュラー
- リッチ
- ブライト
という3種類の音声トーンプリセットが用意されています。
レギュラー|自然でバランスのよい音
普段の動画撮影なら、まず試したいのが「レギュラー」です。
声を極端に加工するのではなく、バランスの取れた音声にしたい場合に使いやすい設定です。
登山動画で、
「今日は○○山に来ています」
「これから山頂を目指します」
といった普通のナレーションを入れるなら、まずレギュラーから試すのがよいでしょう。
リッチ|厚みのある声にしたいとき
「リッチ」は、より迫力のある豊かなサウンドを狙いたいときに向いています。
キャンプ動画でギア紹介をしたり、落ち着いた雰囲気で話したりするときにも使いやすい設定です。
例えば、
「今回のキャンプではこのテントを使います」
「このバックパックは登山で実際に使っています」
といった製品紹介系の動画にも相性がよさそうです。
ブライト|Vlogらしい明るい音声
「ブライト」は透明感のあるクリアなサウンドを狙うプリセットです。
Vlogのようにテンポよく話す動画や、明るい雰囲気のアウトドア動画に向いています。
シーンによって音声のキャラクターを変えられるのは、スマホ撮影を中心にする人にとって便利なポイントです。
DJI Mic Mini 2のノイズキャンセリングをレビュー

登山やキャンプで使うなら、ノイズ対策はかなり重要です。
アウトドアでは、
- 風
- 川の音
- 木々の音
- 人の話し声
- 車の走行音
- テント設営時の音
など、さまざまな音が入ります。
DJI Mic Mini 2は2段階のアクティブノイズキャンセリングに対応しています。
山では風対策が特に重要

登山動画で意外と厄介なのが風です。
山頂や稜線など、風が強い場所で撮影すると、スマートフォンのマイクでは風切り音が大きく入ってしまうことがあります。
DJI Mic Mini 2ではウインドスクリーンを使えるため、屋外撮影ではしっかり装着して使いたいところです。
ただし、ノイズキャンセリングをオンにすれば「どんな風でも完全に消える」というわけではありません。
強風時は、
ウインドスクリーン+マイクの装着位置+ノイズキャンセリング
を組み合わせて対策するのがおすすめです。
自動リミッティングで音割れを防ぎやすい
アウトドア動画では、話している声の大きさが一定とは限りません。
普段は普通に話していても、
「山頂に着いた!」
「すごい景色!」
とテンションが上がって声が大きくなることもあります。
そこで気になるのが音割れです。
DJI Mic Mini 2には、自動リミッティングによって音声クリッピングを防ぐ機能が搭載されています。
撮影中に細かく音量を調整しなくても、急に声が大きくなったときのリスクを抑えやすいのは便利です。
DJI Mic Mini 2は登山動画と相性がいい?

個人的には、登山・ハイキングなどのアウトドア動画とかなり相性がいいマイクだと感じています。
理由は大きく5つあります。
1. 軽量なので持ち運びやすい
登山では荷物の重量が気になります。
カメラ機材を増やすほど、ザックの中身も重くなっていきます。
その点、DJI Mic Mini 2のトランスミッターは約11g。
小型・軽量なので、撮影機材として持っていきやすいサイズです。
UL寄りの装備で登山する人にとっても、重量を抑えやすいのは大きなメリットです。
2. マグネット式で取り付けやすい
シャツやジャケットなどにトランスミッターを取り付けられるため、撮影開始までの準備が簡単です。
登山中に、
「ここで少し話しておこう」
と思ったときにも使いやすいでしょう。
3. ワイヤレスなのでスマホから離れられる
スマートフォンの内蔵マイクを使う場合、スマホと話す人の距離が音質に影響します。
ワイヤレスマイクなら、トランスミッターを身につけて話せるため、カメラとの距離が変わっても声を拾いやすくなります。
登山動画では、
「カメラを三脚に置いて自分が歩いてくる」
「テントの前で少し離れて話す」
といった撮影がしやすくなります。
4. キャンプでも便利
キャンプ動画では、マイクを使う場面がかなり多くあります。
例えば、
- テント設営
- 焚き火
- 調理
- キャンプギア紹介
- 朝のコーヒー
- キャンプ場レビュー
などです。
カメラを固定して撮影しながら、自分は少し離れた場所で作業する場合にもワイヤレスマイクが役立ちます。
5. 長時間撮影でもバッテリーを気にしにくい

DJI Mic Mini 2は、トランスミッターが最大11.5時間、レシーバーが最大10.5時間、充電ケースを使用すると最大48時間の駆動に対応しています。
登山やキャンプの1日撮影でも、バッテリー切れを過度に心配しなくて済むのは魅力です。
DJI Mic Mini 2はキャンプ動画にもおすすめ

キャンプでは、スマホを固定して自分が動き回る撮影スタイルと相性がいいです。
例えば、
「テント設営をしながら解説」
「料理をしながら話す」
「キャンプギアを紹介する」
といった動画では、スマートフォンから離れても自分の声を収録できます。
特にキャンプ場は風が吹いたり、周囲の人の声や自然音が入ったりすることがあります。
そんな環境で自分の声をしっかり動画に残したい人には、ワイヤレスマイクを導入するメリットがあります。
DJI Mic Mini 2のメリット

ここまで使い道を紹介してきましたが、改めてメリットをまとめます。
メリット① 約11gの軽量トランスミッター
最大の魅力のひとつが軽さです。
アウトドア動画ではカメラ、スマホ、モバイルバッテリー、三脚など、撮影機材がどんどん増えてしまいます。
その中で、マイクまで大型になると持ち運びが面倒になります。
DJI Mic Mini 2はトランスミッターが約11gなので、撮影機材として追加しやすい重量です。
メリット② 2台のTXで2人撮影にも対応
今回購入したモデルはトランスミッターが2台あります。
1人での撮影だけなら1台しか使わないこともありますが、将来的に、
「友人と登山」
「夫婦・家族でキャンプ」
「ゲストへのインタビュー」
などを撮影するなら2台あることが便利です。
メリット③ 3種類の音声トーン
レギュラー、リッチ、ブライトから音声の雰囲気を選べます。
動画のジャンルによって声の印象を変えられるのは面白いポイントです。
メリット④ ノイズキャンセリング搭載
屋外動画で問題になりやすい環境音に対して、2段階のアクティブノイズキャンセリングが使えます。
登山・キャンプをメインにするなら、かなり重要な機能です。
メリット⑤ 48時間の長時間駆動
充電ケースを組み合わせることで最大48時間の駆動に対応。
旅行やキャンプなど、充電環境が限られる場面でも安心感があります。
メリット⑥ 収納が簡単
トランスミッターやレシーバーをケースにまとめて収納できるので、撮影機材を整理しやすいのもメリットです。
DJI Mic Mini 2のデメリット・気になったところ

一方で、購入前に知っておきたいポイントもあります。
デメリット① 本格的な音声収録には上位モデルもある
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DJI Mic Mini 2は小型・軽量・手軽さを重視したワイヤレスマイクです。
そのため、音声収録を本格的に行いたい人は、より上位のDJI Micシリーズと比較したほうがよいでしょう。
例えばDJI Mic 2は、32-bit float内部録音や内部録音など、より高度な機能を搭載しています。
「YouTube動画の音声を手軽に改善したい」という用途ならDJI Mic Mini 2。
「音声収録そのものにこだわりたい」という人なら上位モデル。
というように考えると選びやすいでしょう。
デメリット② 小型なのでパーツをなくさないよう注意
本体が小さいということは、裏を返せば細かいパーツも小さいということです。
登山やキャンプでは、マグネットやウインドスクリーンなどを落とさないように注意したいところです。
使用しないアクセサリーは充電ケースに戻しておくと安心です。
デメリット③ 強風では別途対策が必要
ノイズキャンセリングがあっても、強風時の風切り音を完全になくせるわけではありません。
山の稜線など風が強い場所では、ウインドスクリーンを使用し、マイクの位置にも注意したほうがよいでしょう。
DJI Mic Mini 2はどんな人におすすめ?
DJI Mic Mini 2は、スマートフォンを使ってVlogやアウトドア動画を撮影する人に特におすすめのワイヤレスマイクです。
小型・軽量で持ち運びやすく、iPhoneなどのスマートフォンと組み合わせて手軽に使えるため、撮影機材をできるだけシンプルにしたい人にも向いています。
iPhoneでVlogを撮影する人
iPhoneをメインカメラとして使い、気軽にVlogや日常の動画を撮影したい人におすすめです。
映像はスマートフォンで十分きれいに撮れるようになりましたが、動画のクオリティをさらに高めたいなら音声にもこだわりたいところです。DJI Mic Mini 2を使えば、スマホから少し離れて撮影するときでも、自分の声を収録しやすくなります。
登山・ハイキング動画を撮影する人
登山やハイキングの動画を撮影する人にも向いています。
トランスミッターが約11gと軽量なので、カメラやスマートフォン、モバイルバッテリーなどで荷物が増えがちな登山でも持ち運びやすいのが魅力です。
歩きながら話したり、山頂で景色を紹介したり、カメラを少し離れた場所に置いて撮影したりと、さまざまなシーンで活躍します。
キャンプ動画を撮影する人
キャンプ動画との相性も良いでしょう。
スマートフォンを三脚などに固定して、自分はテント設営や調理をしながら話すといった撮影スタイルでは、ワイヤレスマイクのメリットを感じやすくなります。
キャンプギアの紹介や山ごはんの調理風景など、手を動かしながら解説する動画を撮影したい人にもおすすめです。
YouTubeを始めたい人
これからYouTubeやVlogを始めたい人にもおすすめです。
動画撮影ではカメラや照明などに目が向きがちですが、視聴者にとって「聞き取りやすい音声」は非常に重要です。
まずはiPhoneなど手持ちのスマートフォンを活用しながら、音声だけワイヤレスマイクで強化するという使い方もできます。
2人で動画を撮影する人
友人や家族など、2人で動画を撮影する機会が多い人にも適しています。
今回購入した2 TXモデルならトランスミッターが2台付属しているため、2人それぞれにマイクを装着できます。
インタビューや対談、2人での登山・キャンプ動画など、撮影の幅を広げたい人にも便利です。
荷物を増やしたくない人
できるだけ撮影機材をコンパクトにまとめたい人にもおすすめです。
登山やキャンプでは、カメラ、三脚、モバイルバッテリーなどを持ち歩くため、撮影機材が大型になるほど荷物が増えてしまいます。
DJI Mic Mini 2は小型・軽量なトランスミッターを採用しているので、**「音質は改善したいけれど、できるだけ荷物は増やしたくない」**という人に適しています。
DJI Mic Mini 2は買うべき?実際に購入して感じたこと
今回購入したのは、DJI Mic Mini 2(2 TX + 1 モバイル RX + 充電ケース)です。
メインの用途は、iPhone 17を使った登山・キャンプなどのアウトドア動画。
この使い方なら、DJI Mic Mini 2の「軽さ」「ワイヤレス」「ノイズ対策」「長時間駆動」という特徴がかなり噛み合っています。
特に登山では、撮影機材を増やすほど荷物が重くなります。
そのため、約11gという軽量なトランスミッターは大きな魅力です。
また、2台のTXがあることで、今後2人での登山やキャンプ動画を撮影するときにも使えます。
個人的には、「スマホでアウトドア動画を撮るけれど、音声にもこだわりたい」人にちょうどいいワイヤレスマイクだと感じています。
DJI Mic Mini 2とスマホ内蔵マイクの違い
「そもそもiPhoneの内蔵マイクではダメなの?」
と思う人もいるでしょう。
もちろん、iPhoneだけでも動画撮影はできます。
ただし、撮影者とスマートフォンの距離が離れる場合や、屋外で風がある場合は、ワイヤレスマイクを使うメリットが大きくなります。
| 比較項目 | iPhone内蔵マイク | DJI Mic Mini 2 |
|---|---|---|
| 手軽さ | ◎ | ◎ |
| 持ち運び | ◎ | ◎ |
| 口元の音声 | ○ | ◎ |
| 離れて撮影 | △ | ◎ |
| 屋外撮影 | △ | ○〜◎ |
| ノイズ対策 | △ | ◎ |
| 2人撮影 | △ | ◎ |
| Vlog | ○ | ◎ |
| 登山動画 | ○ | ◎ |
| キャンプ動画 | ○ | ◎ |
スマホだけで撮影する場合でも、音声を重視するならワイヤレスマイクを追加する価値があります。
DJI Mic Mini 2のおすすめ設定
登山やキャンプ動画で使うなら、最初はシンプルな設定から始めるのがおすすめです。
普段の登山Vlog
音声トーン:レギュラー
まずは自然でバランスのよい音声から試します。
明るいVlog
音声トーン:ブライト
テンポのよいVlogや明るい雰囲気の動画に。
ギア紹介・キャンプ
音声トーン:リッチ
落ち着いた製品紹介やキャンプギアレビューなどに試してみたい設定です。
風がある屋外
ノイズキャンセリング+ウインドスクリーン
風がある場所では、マイク側の物理的な風対策も重要です。
DJI Mic Mini 2に関するよくある質問
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DJI Mic Mini 2はiPhone 17で使えますか?
はい。
今回使用しているiPhone 17でもスマートフォン向けのモバイルRXを使った撮影環境を構築できます。DJIの対応機種情報でもiPhone 17が掲載されています。
DJI Mic Mini 2のトランスミッターは何gですか?
トランスミッターは約11gです。
小型・軽量なので、Vlogやアウトドア動画の撮影にも持ち運びやすいサイズです。
DJI Mic Mini 2は登山に向いていますか?
登山動画との相性はかなり良いと感じます。
軽量なうえ、ワイヤレスなのでスマートフォンから離れて撮影できます。
特に山頂や稜線、テント場などで話しながら撮影する場合に便利です。
DJI Mic Mini 2はキャンプにおすすめですか?
おすすめです。
スマートフォンを三脚などに固定し、自分はテント設営や調理をしながら話すような撮影スタイルと相性がいいでしょう。
DJI Mic Mini 2は2人で使えますか?
はい。
2 TXモデルならトランスミッターが2台あるため、2人それぞれに装着して撮影できます。
インタビューや2人でのVlogにも利用できます。
DJI Mic Mini 2は長時間使えますか?
トランスミッターは最大11.5時間、レシーバーは最大10.5時間、充電ケースを組み合わせると最大48時間の駆動に対応しています。
DJI Mic Mini 2は風の音を消せますか?
2段階のアクティブノイズキャンセリングに対応していますが、強風時の風切り音を完全に消せるわけではありません。
屋外ではウインドスクリーンを併用するのがおすすめです。
DJI Mic Mini 2はスマホ以外でも使えますか?
モデルや接続方法によりますが、DJI Mic Mini 2はiPhone、Android、PC、タブレットなど幅広いデバイスに対応しています。
まとめ|DJI Mic Mini 2はiPhoneで登山・キャンプ動画を撮る人におすすめ

DJI Mic Mini 2は、スマートフォンで動画撮影をする人が手軽に音声をグレードアップできる小型ワイヤレスマイクです。
今回購入したのは、
DJI Mic Mini 2(2 TX + 1 モバイル RX + 充電ケース)
です。
iPhone 17での動画撮影を中心に、登山やキャンプなどのアウトドアで使う予定ですが、約11gの軽量トランスミッター、マグネット式の取り付け、2段階ノイズキャンセリング、3種類の音声トーン、最大48時間の駆動など、アウトドア動画と相性のよい機能が揃っています。
特に、
「iPhoneだけで動画を撮っているけれど、音声をもっときれいにしたい」
「登山やキャンプで自分の声をしっかり録音したい」
「できるだけ荷物を増やさずにワイヤレスマイクを導入したい」
という人には、検討しやすいモデルです。
これから実際に登山やキャンプで使いながら、風の強い稜線での録音、歩きながらの音声、テント場での撮影など、アウトドアならではの環境でも詳しく試していきたいと思います。
スマホ動画の「映像」だけでなく「音」も改善したいなら、DJI Mic Mini 2はおすすめです。



