「HOKA リンコン4 ワイド」を実際に購入して、主にウォーキング(たまにランニング)で使用してみました。
HOKA(ホカ)のシューズというと2万円前後するモデルも多く、「少し高くて手が出しにくい…」と感じている方も多いと思います。
しかし今回紹介するリンコン4 ワイドは、楽天市場で12,110円(送料無料)と非常にお得な価格で購入できました。


HOKAのシューズとしては比較的手頃な価格帯なので、「一度HOKAを試してみたい」という方にもぴったりのモデルです。
実際に履いてみると、想像以上に歩きやすく、クッション性と軽さのバランスが絶妙でした。ウォーキングはもちろん、軽いジョギングにも十分対応できる性能があり、さらにシンプルでスタイリッシュなデザインなので、普段履きやショッピング、デートなどでも違和感なく使えます。
この記事では、実際に使って感じた履き心地やサイズ感、メリット・デメリット、ウォーキングでの使用感を写真付きで詳しくレビューします。HOKA リンコン4の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)とは?
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HOKA(旧名称:HOKA ONE ONE)は、フランスで誕生したランニングシューズブランドです。現在はアメリカを拠点に展開され、世界中のランナーやハイカー、ウォーキングを楽しむ方まで幅広いユーザーから高い支持を集めています。
最大の特徴は、厚底ながら驚くほど軽い履き心地です。従来の厚底シューズのイメージを覆す軽量設計により、足への負担を軽減しながら快適な歩行やランニングをサポートしてくれます。
HOKA最大の特徴は、
- 厚底なのに軽い
- クッション性が非常に高い
- 足への負担を軽減できる
- 長距離でも疲れにくい
という点です。
特に、膝や足裏への衝撃を和らげたい方や、長時間歩くことが多い方には非常に人気があります。近年ではランニングだけでなく、街歩きや旅行、通勤・通学用としても愛用者が増えており、シンプルでおしゃれなデザインからファッションアイテムとして取り入れる人も多くなっています。
HOKA リンコン4 ワイドとは?

HOKA(ホカ)の「RINCON(リンコン)」シリーズは、軽量性とクッション性を高いレベルで両立した人気のロードランニングシューズです。
4代目となるリンコン4では、
- 新しいミッドソールフォーム採用
- ラバライズドEVAによる耐久性向上
- フィット感の改善
- アウトソールの耐摩耗性アップ
など、多くの部分がアップデートされています。
従来モデルよりも反発性と耐久性が向上し、一歩踏み出すたびに軽快な走りをサポートしてくれるのが特徴です。また、足を包み込むようなフィット感も向上しており、快適性がさらに高められています。
もともとはランニング向けに開発されたシューズですが、軽さとクッション性の高さから、ウォーキングや旅行、長時間の街歩きにも非常に人気があります。私自身も主にウォーキング目的で購入しましたが、歩きやすさにはとても満足しています。
今回購入したサイズ

私が購入したサイズはこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カラー | BWHT |
| 普段の足サイズ | 28.0cm |
| 購入サイズ | 28.5cm |
| 足幅 | ワイド(2E) |
普段は28.0cmを履いていますが、今回は28.5cmを選びました。
実際に履いてみると、つま先には適度な余裕があり、横幅も窮屈さを感じませんでした。ワイドモデル(2E)ということもあり、足幅が広めの私でも快適なフィット感です。
また、ウォーキングでは足がむくむこともあるため、ハーフサイズアップして正解だったと感じています。厚手の靴下を履くことも考えると、少し余裕のあるサイズを選んでおくと安心です。購入を検討している方は、普段のサイズや足幅を考慮しながら選ぶことをおすすめします。
HOKA リンコン4の基本スペック

まずは、今回レビューするHOKA リンコン4 ワイド(1155132 BWHT)の基本スペックを紹介します。
ランニングシューズとして開発されたモデルですが、軽量性とクッション性に優れているため、ウォーキングや旅行、普段履きなど幅広いシーンで活躍します。ワイド(2E)モデルも用意されているので、足幅が広めの方でも選びやすいのが魅力です。
約228gという軽さは、厚底シューズとは思えないほど軽快な履き心地を実現しています。毎日のウォーキングや軽いランニングはもちろん、長時間歩く旅行などでも快適に使用できる一足です。
HOKA リンコン4を購入した理由

もともとウォーキング用として、新しいシューズを探していました。
普段はベアフットシューズを履くことが多いのですが、
- 長距離歩く日
- 街歩き
- 旅行
- デート
などでは、足への負担を軽減できるクッション性の高いシューズも一足持っておきたいと思い、HOKA リンコン4を購入しました。
購入の決め手になったのは、楽天市場で12,110円(送料無料)という価格です。
HOKAのシューズは2万円前後するモデルも多いため、この価格なら気軽に試しやすいと感じました。メーカー希望小売価格よりもかなりお得に購入できたので、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。
また、リンコン4は「軽量」「高いクッション性」「シンプルでおしゃれなデザイン」という3つのポイントがそろっており、ランニング専用ではなく普段履きやウォーキングでも使いやすそうだと感じたことも購入した理由の一つです。
実際に履いてみると期待以上に歩きやすく、現在ではウォーキングだけでなく、買い物や外出時にもよく履くお気に入りの一足になっています。
実際にHOKA リンコン4を履いて感じたメリット

実際にHOKA リンコン4を履いてウォーキングや普段使いをしてみると、人気モデルである理由がすぐに分かりました。特に「軽さ」「クッション性」「歩きやすさ」のバランスが非常に優れており、毎日のウォーキングがこれまで以上に快適になりました。
以下では、実際に使って感じたメリットを詳しく紹介します。
とにかく軽い

最初に驚いたのが軽さです。
厚底なので重そうな印象がありましたが、実際は非常に軽く、足が自然と前へ出ます。
ウォーキングでは歩幅も広がりやすく、テンポよく歩けるため、「もう少し歩いてみよう」と思えるほど快適でした。
長時間履いていても足が重く感じにくく、厚底シューズにありがちな重量感がほとんどないのは大きな魅力です。
クッション性が抜群

リンコン4最大の魅力はやはりクッション性です。
アスファルトを歩いていても足裏への衝撃がかなり少なく、
- 通勤
- 散歩
- ショッピング
- 長時間の街歩き
でも足への負担を感じにくくなりました。
特にコンクリートの上を長時間歩く場面ではクッション性の高さを実感でき、歩き終わった後の疲労感も少ないと感じました。
デザインがおしゃれ

個人的にかなり気に入ったポイントです。
BWHTカラーはシンプルなので、
- ジーンズ
- チノパン
- ジョガーパンツ
- ハーフパンツ
どれにも合わせやすいです。
スポーツシューズ感が強すぎず、デートでも問題なく履けるデザインでした。
ランニングシューズでありながら普段着にも合わせやすいため、一足でさまざまなシーンに対応できるのも魅力です。
ワイドモデルなので圧迫感が少ない

足幅が広めの人にはかなりおすすめです。
一般的なランニングシューズは横幅が狭いことがありますが、リンコン4 ワイドは2Eなのでゆとりがあります。
長時間歩いても指先が窮屈にならず、足が圧迫されるようなストレスも感じませんでした。
足幅が広めで「通常モデルだと窮屈に感じる」という方は、ワイドモデルを選ぶことでより快適に履けると思います。
ウォーキングがとても快適

私はランニングよりもウォーキング中心ですが、非常に相性が良いと感じました。
自然と前へ進むような感覚があり、歩いていて楽しくなるシューズです。
適度な反発力もあるため、一歩一歩が軽く感じられ、長時間歩いても疲れにくい印象でした。
「毎日のウォーキングをもっと快適にしたい」「旅行や街歩きでも疲れにくいシューズが欲しい」という方には、HOKA リンコン4は非常に満足度の高い一足だと感じています。
実際に感じたデメリット

HOKA リンコン4は非常に満足度の高いシューズでしたが、実際に使ってみると気になった点もいくつかありました。
人によってはデメリットと感じる部分もあるため、購入前に確認しておくことをおすすめします。
ベアフットシューズから履き替えると違和感がある
普段ベアフットシューズを履いている人は注意です。
私は今までベアフットシューズばかり履いていたため、最初はクッションが柔らかすぎて逆に足が疲れました。
これは悪い意味ではなく、今までとは筋肉の使い方や歩き方が変わるためだと思います。
数回履くと徐々に慣れてきましたが、最初の数日は違和感がありました。
ベアフットシューズから乗り換える場合は、最初から10km以上歩くのではなく、3〜5km程度の短い距離から慣らしていくことをおすすめします。
逆に、普段からクッション性の高いランニングシューズを履いている方であれば、大きな違和感なく履けると思います。
厚底なので地面の感覚は少ない

ベアフットシューズのように地面を感じながら歩きたい人には向きません。
クッション性を重視したシューズなので、足裏感覚を重視する人は好みが分かれるでしょう。
地面からの情報がダイレクトに伝わる感覚は少なく、「裸足に近い感覚で歩きたい」という方には物足りなく感じるかもしれません。
一方で、アスファルトなど硬い路面を長時間歩く方にとっては、このクッション性が大きなメリットになると感じました。
耐久性はやや低めかもしれない

リンコンシリーズは軽量性を重視したモデルのため、耐久性については少し気になる印象があります。
現時点では大きな摩耗はありませんが、アウトソールにはラバー部分が少なく、ラバライズドEVAを採用しているため、毎日長距離を歩いたり走ったりする方は、一般的なトレーニングシューズよりも摩耗が早くなる可能性があります。
特に、かかとから強く着地する歩き方や、アスファルトを中心に使用する方は、アウトソールの減り具合を定期的にチェックすると安心です。
ただし、その分軽さや履き心地の良さは非常に優れており、「耐久性よりも軽快な履き心地を重視したい」という方には十分満足できる一足だと思います。
ランニングでも使える?

もちろん使えます。
リンコン4は、
- ジョギング
- テンポ走
- 普段のランニング
向けとして開発されている軽量ランニングシューズです。
私はランニングはたまにしか行いませんが、実際に軽く走ってみたところ、軽量で足運びがスムーズで、とても走りやすいと感じました。クッション性が高いため着地時の衝撃も少なく、気持ちよく走ることができます。
また、適度な反発力があるので、自然とテンポよく走れる印象です。これからランニングを始めたい方や、健康維持のためにジョギングを楽しみたい方にも十分おすすめできます。
一方で、トップスピードを狙うレース用シューズというよりは、日々のジョギングやトレーニングを快適に行うための一足という印象でした。
私のように「普段はウォーキングがメインで、たまにランニングも楽しみたい」という使い方には、とても相性の良いシューズだと感じています。
HOKA リンコン4のサイズ感レビュー

私の場合は、
- 足サイズ:28.0cm
- 購入サイズ:28.5cm
を選びました。
実際に履いてみると、つま先には程よい余裕があり、とても快適なサイズ感でした。窮屈さはなく、歩いていて指先が当たることもありません。
厚めの靴下を履いても問題なく、ウォーキングや長時間の使用でも快適に過ごせています。
また、今回購入したのはワイド(2E)モデルなので、足幅にもゆとりがあり、圧迫感はほとんど感じませんでした。足幅が広めの方や、小指が当たりやすい方にもおすすめできるサイズ感です。
サイズ選びに迷っている方は、普段履いているサイズを基準にしつつ、ゆったり履きたい場合や厚手のソックスを履くことが多い場合は、ハーフサイズアップも検討するとよいでしょう。私の場合は28.5cmを選んで正解でした。
HOKA リンコン4がおすすめな人

実際に使用してみて、「こんな方には特におすすめできる」と感じたポイントをまとめました。
次のような方には、HOKA リンコン4 ワイドは非常に満足度の高い一足になると思います。
- ウォーキングを快適にしたい
- 軽いシューズが欲しい
- クッション性を重視したい
- HOKAを初めて履く
- デザインも重視したい
- 普段履きとしても使いたい
- コスパの良いHOKAを探している
特に、「毎日のウォーキングをもっと楽にしたい」「足への負担を減らしたい」という方にはぴったりです。
また、HOKAのシューズは価格が高めのモデルも多いですが、リンコン4は比較的購入しやすい価格帯なので、HOKAデビューにもおすすめです。
ランニングだけでなく、通勤や旅行、ショッピングなど普段使いにも違和感のないデザインなので、一足でさまざまなシーンに活躍してくれます。
あまりおすすめしない人

一方で、人によってはリンコン4が合わない場合もあります。
以下のような方には、他のモデルの方が満足できる可能性があります。
- ベアフット感覚を重視したい
- 地面をしっかり感じたい
- 薄底シューズが好き
- 最初から超長距離を歩く予定
特に、私のように普段からベアフットシューズを履いている方は、最初はクッション性の高さに違和感を覚えるかもしれません。
また、厚底シューズ特有の柔らかい履き心地よりも、地面をしっかり感じながら歩きたい方には少し物足りなく感じる可能性があります。
耐久性よりも軽さや快適性を重視したモデルでもあるため、毎日ハードに使う予定の方は、その点も考慮して選ぶと安心です。
とはいえ、「軽くて歩きやすいシューズが欲しい」「ウォーキングやジョギングを快適に楽しみたい」という方には、非常におすすめできる一足です。
HOKA リンコン4の特徴まとめ

ここまで実際に使用した感想をもとに、HOKA リンコン4 ワイドの特徴を一覧にまとめました。
軽さとクッション性のバランスが非常に良く、ウォーキングからジョギング、普段履きまで幅広く活躍する一足です。特に「快適に長時間歩けるシューズが欲しい」という方には、高い満足度が期待できます。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 軽さ | ★★★★★ |
| クッション性 | ★★★★★ |
| 歩きやすさ | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| 普段履き | ★★★★★ |
| ランニング | ★★★★☆ |
| 価格 | ★★★★☆ |
総合的に見ると、「軽さ」「歩きやすさ」「デザイン」の3拍子がそろったコストパフォーマンスの高いHOKAだと感じました。
よくある質問(FAQ)
HOKA リンコン4 ワイドについて、購入前によくある疑問をまとめました。サイズ選びやウォーキングでの使い心地など、気になるポイントを確認しておきましょう。
HOKA リンコン4はウォーキングにも向いていますか?
はい。
もともとはランニングシューズですが、クッション性が非常に高いためウォーキングとの相性も抜群です。
街歩きや旅行にもおすすめでき、長時間歩いても足への負担を軽減してくれます。私自身も主にウォーキング目的で使用していますが、とても快適に歩けています。
ワイドモデルと通常モデルの違いは?
ワイドモデルは2E相当で横幅に余裕があります。
足幅が広めの方や、長時間歩く方にはワイドモデルがおすすめです。
通常モデルでは小指や足の甲が窮屈に感じる方でも、ワイドモデルなら快適に履ける可能性があります。幅広の足で悩んでいる方は、ワイドモデルを選ぶと安心です。
サイズは普段通りで大丈夫?
私の場合は普段28.0cmですが、28.5cmを購入してちょうど良いサイズ感でした。
厚手の靴下を履くことが多い場合や、ゆったり履きたい場合はハーフサイズアップも検討するとよいでしょう。
サイズ感には個人差がありますが、長時間歩く用途であれば少し余裕のあるサイズを選ぶと快適に履けると思います。
ベアフットシューズから履き替えても大丈夫?
履き替え自体は問題ありませんが、最初は違和感を感じる可能性があります。
クッション性が大きく異なるため、短い距離から徐々に慣らしていくのがおすすめです。
私自身も最初はクッションの柔らかさに慣れず足が疲れましたが、数回履くうちに違和感は少なくなりました。ベアフットシューズから移行する場合は、無理をせず少しずつ使用時間を増やしていくとスムーズに慣れられます。
まとめ|コスパ抜群でウォーキングにもおすすめのHOKA

実際にHOKA リンコン4 ワイドを購入して感じたのは、「価格以上の満足感がある一足」ということです。
HOKAのシューズは2万円前後するモデルも多い中、楽天市場で約12,000円という価格で購入できたリンコン4は、非常にコストパフォーマンスに優れていました。「HOKAは高いから手が出しにくい」と感じている方でも、比較的購入しやすい価格なのは大きな魅力です。
特に、軽さとクッション性のバランスは素晴らしく、ウォーキングでは足への負担が少なく、長時間歩いても快適でした。

厚底とは思えない軽快な履き心地で、一歩一歩が自然と前へ出る感覚があり、歩くことが楽しくなるシューズです。

また、シンプルで洗練されたデザインなので、スポーツシーンだけでなく、普段履きや旅行、ショッピング、デートなど幅広いシーンで活躍します。「ランニングシューズらしさ」が強すぎないため、普段のファッションにも合わせやすい点も気に入っています。
耐久性については、軽量性を重視したモデルということもあり、今後の使用状況を見ながら確認していきたいと思います。しかし、それを踏まえても軽さや歩きやすさ、履き心地の良さは十分魅力的で、購入して良かったと感じています。
「HOKAを初めて試してみたい」「ウォーキングもランニングも快適に楽しみたい」「コスパの良いHOKAを探している」という方には、HOKA リンコン4は自信を持っておすすめできる一足です。
ウォーキングをもっと快適にしたい方や、普段履きにも使える軽量シューズを探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください。価格以上の履き心地と快適さを実感できる、おすすめのランニングシューズです。

