山好き必見!読むと山に行きたくなる登山漫画21選
本ページはプロモーションが含まれています。

ノースフェイスのトレランザックおすすめ5選|レースから練習・通勤まで徹底比較

ノースフェイスのトレランザックおすすめ5選|レースから練習・通勤まで徹底比較

トレイルランニングで重要なのは「軽さ」「フィット感」「揺れにくさ」。

そのすべてを高水準で満たしてくれるのが、アウトドアブランドの王道であるザ・ノース・フェイスのトレランザックです。

本記事では、レース志向の本格モデルから、ロードランや通勤にも使えるモデルまで、用途別におすすめ5選を徹底解説します。

容量・重量・特徴を比較しながら、自分に最適な一着を見つけてください。

画像モデル容量重量主な用途商品ページ
[ザ・ノース・フェイス] Martin Wing LTMartin Wing LT6L約145gロードランAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 6 ティーアール6 NM62394 ユニセックスTR 66〜8L約245〜285gショート〜ミドルAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 10 ティーアール10 NM62393 ユニセックスTR 108〜10L約255〜295gミドル〜ロングAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] Ibis 10Ibis 1011L約310gロングレースAmazonで見る / 楽天で見る
ワンマイル16ワンマイル1616L約380g通勤・日常Amazonで見る / 楽天で見る
プロフィール画像
   
HiKER H

とあるハイカーたちが持ってる登山道具を紹介するブログです!ギア選びの参考に少しでもなれば嬉しいです!

       ▶︎ 日帰り装備一覧はこちら!

ノースフェイスのトレランザックが支持される理由

ノースフェイス(The North Face)
https://www.thenorthface.jp

まずはなぜ多くのランナーに選ばれているのか、その強みを整理します。

フィット感の完成度が高い
複数のチェストストラップを採用し、身体に密着する設計。走行中の上下動を抑え、ブレを最小限にします。

通気性と速乾性を両立
背面にモノメッシュやエアメッシュを使用。保水しにくく、汗によるムレを軽減します。

軽量×耐久のバランス
リサイクルナイロンやストレッチ素材を組み合わせ、レースでも安心できる強度を確保しています。

トレランザックの選び方|失敗しないための3つの基準

[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 6 ティーアール6 NM62394
https://www.amazon.co.jp/

トレランザックは「なんとなく容量で選ぶ」と失敗しやすいアイテムです。

距離だけでなく、自分の走り方や装備スタイルに合っているかどうかが重要になります。

ここでは後悔しないための基本ポイントを解説します。

① 距離と必携装備で容量を決める

まず基準になるのはレース距離と大会規定の必携装備です。20km未満なら6L前後、50km前後なら8〜10L、ロングなら11L以上が目安です。ただし寒冷地や山岳レースでは装備が増えるため、ワンサイズ上を選ぶと安心です。

② フィット感を最優先にする

容量よりも大切なのがフィット感です。チェストストラップの本数や調整幅、背面メッシュの形状によって快適性は大きく変わります。揺れにくく体に密着する設計かどうかを重視しましょう。

③ ポケット配置とアクセス性を見る

走りながら補給できるかどうかはタイムに直結します。ショルダーハーネスのボトルポケット、ジェル収納、ファスナー付きポケットの有無を確認しましょう。アクセスしやすい構造ならストレスが大幅に減ります。

トレランザック選びは「軽さ」だけで決めるのではなく、「距離」「フィット感」「使いやすさ」の3点で総合的に判断することが成功のコツです。

自分のレーススタイルをイメージしながら選ぶことで、後悔のない一着に出会えます。

ノースフェイストレランザックおすすめ5選【容量順】

ノースフェイストレランザックおすすめ5選【容量順】

ここからは容量の小さい順に紹介します。

① Martin Wing LT(6L)|シリーズ最軽量の145gモデル

[ザ・ノース・フェイス] Martin Wing LT
https://www.amazon.co.jp/

Martin Wing LTは、約145gという圧倒的軽さを誇るロードランニング向けモデルです。

トレイル用テクニカルパックの技術を活かしつつ、シティラン向けに最適化。背面とショルダーハーネスには通気性の高いエアメッシュを採用しています。

容量:6L
重量:約145g

おすすめな人

・ロード中心のランナー
・夜間ランをする人(リフレクター付き)
・とにかく軽さを重視したい人

短時間ランや大会の必携品程度なら十分な収納力があります。揺れにくく、体に沿うフィット感も優秀です。

Amazonで見る / 楽天で見る

② TR 6(6〜8L)|ショート〜ミドルレースの定番

[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 6 ティーアール6 NM62394 ユニセックス
https://www.amazon.co.jp/

TR 6は、本格トレイルレース対応の小型ランニングベストです。

ストレッチ素材により収納力を確保しつつ、背面には通気性の高いモノメッシュを採用。3本のチェストストラップが高い安定感を生みます。

容量:S/6L、M/7L、L/8L
重量:約245〜285g

特徴

・コンプレッション機能付きバンジーコード
・多彩なポケット配置
・脱着しやすい設計

20〜40km程度のレースにちょうど良い容量で、軽さと安定性のバランスが非常に優れています。

Amazonで見る / 楽天で見る

③ TR 10(8〜10L)|ミドル〜ロング対応の主力モデル

[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 10 ティーアール10 NM62393 ユニセックス
https://www.amazon.co.jp/

TR 10は、シリーズの中核を担うモデルです。

耐久性と軽さを兼ね備えた素材を使用し、ストレッチ生地によって収納スペースを確保。背面は保水しにくいモノメッシュ構造です。

容量:S/8L、M/9L、L/10L
重量:約255〜295g

こんな人におすすめ

・50km前後のレースに出場する人
・防寒着やレインウェアを持ちたい人
・迷ったら間違いないモデルを選びたい人

荷物量が増えてもフィット感を維持できるため、長時間行動でもストレスが少ないのが強みです。

Amazonで見る / 楽天で見る

④ Ibis 10(11L)|収納力重視の高機能モデル

[ザノースフェイス] Ibis 10
https://www.amazon.co.jp/

Ibis 10は、容量11Lのトレイルランニングパックです。

体型に合わせてショルダーハーネスの長さ調整が可能で、より細かなフィッティングができます。リザーバー(1.5L)対応コンパートメントも搭載。

容量:11L
重量:約310g

特徴

・ボトルポケット付きショルダーハーネス
・ファスナー付き立体ポケット
・取り換え可能なバンジーコード

ロングトレイルや必携装備が多いレースで活躍する一モデルです。

Amazonで見る / 楽天で見る

⑤ ワンマイル16(16L)|走れるデイパック

ワンマイル16
https://www.amazon.co.jp/

ワンマイル16は、「走れるデイパック」という新しいコンセプトのモデルです。

ワークアウトからタウンユースまで幅広く対応。13インチPCスリーブを搭載し、通勤ランにも使えます。

容量:16L
重量:約380g

おすすめ用途

・通勤ラン
・日帰りハイク
・ジムやタウンユース

トレラン専用ベストほどの密着感はありませんが、汎用性の高さは抜群です。

Amazonで見る / 楽天で見る

トレランザック容量順 比較表【一覧まとめ】

ここまで紹介してきた5モデルを、容量の小さい順にひと目で比較できるようにまとめました。

「どれが自分に合うのか迷っている」という方は、まずこの一覧で容量と用途を確認してから詳細を読み直すのがおすすめです。

画像モデル容量重量主な用途商品ページ
[ザ・ノース・フェイス] Martin Wing LTMartin Wing LT6L約145gロードランAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 6 ティーアール6 NM62394 ユニセックスTR 66〜8L約245〜285gショート〜ミドルAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 10 ティーアール10 NM62393 ユニセックスTR 108〜10L約255〜295gミドル〜ロングAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] Ibis 10Ibis 1011L約310gロングレースAmazonで見る / 楽天で見る
ワンマイル16ワンマイル1616L約380g通勤・日常Amazonで見る / 楽天で見る

容量6Lクラスは装備を最小限に抑えたいスピード重視ランナー向き、8〜10Lはレースで最もバランスが取れたゾーン、11L以上はロングレースや装備が多い場面で安心感があります。

自分の走行距離や持ち物の量を基準に、この表を目安として最適なモデルを選んでみてください。

距離別おすすめザック容量の目安

距離別おすすめザック容量の目安

レース距離によって必要な装備量は大きく変わります。補給食や防寒着、レインウェアの有無によっても最適な容量は変わるため、距離をひとつの目安として考えるのがおすすめです。

〜20km

比較的短時間で完走できる距離であれば、装備は最低限で済みます。補給食・ソフトフラスク・スマホ程度が中心になるため、コンパクトなモデルで快適に走れます。

6L前後で十分。Martin Wing LTTR 6が最適です。

20〜50km

ミドルレンジのレースでは、防寒着やレインジャケットの携行が必須になるケースが増えます。エイド間の距離も長くなるため、補給食も多めに必要です。

8〜10Lクラスが安心。TR 10がバランス良好です。

50km以上

ロングレースでは、必携装備が増え、気温変化への対応力も求められます。ヘッドライトやグローブなど、かさばる装備を収納できる余裕が重要です。

11L以上を検討。Ibis 10なら余裕があります。

ノースフェイスのトレランザックは初心者にもおすすめ?

ノースフェイスのトレランザックは初心者にもおすすめ?
https://www.amazon.co.jp/

結論から言えば「おすすめ」です。理由は以下の通りです。

・フィット感が分かりやすい
・ポケット配置が使いやすい
・耐久性が高く長く使える

特にTRシリーズは完成度が高く、最初の一着として失敗しにくいモデルです。

まとめ|ノースフェイスのトレランザックは用途に合わせて容量で選ぶのが正解

Ibis 10
https://www.amazon.co.jp/

ノースフェイスのトレランザックは、容量ごとに明確な役割があります。

軽さ重視ならMartin Wing LT、レース用ならTR 6やTR 10、装備多めならIbis 10、日常兼用ならワンマイル16。

自分の走る距離・持ち物の量・使用シーンを整理すれば、最適なモデルは自然と見えてきます。

快適な背負い心地は、タイムや完走率にも直結します。ぜひ容量順で比較しながら、自分に合った一着を選んでみてください。

迷ったらTRシリーズがおすすめ

本格的にトレイルランニングをするなら、まずはTRシリーズが間違いありません。レース距離や荷物量に応じてTR 6TR 10を選べば、大きな失敗はしないでしょう。

画像モデル容量重量主な用途商品ページ
[ザ・ノース・フェイス] Martin Wing LTMartin Wing LT6L約145gロードランAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 6 ティーアール6 NM62394 ユニセックスTR 66〜8L約245〜285gショート〜ミドルAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ランニングバッグ TR 10 ティーアール10 NM62393 ユニセックスTR 108〜10L約255〜295gミドル〜ロングAmazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] Ibis 10Ibis 1011L約310gロングレースAmazonで見る / 楽天で見る
ワンマイル16ワンマイル1616L約380g通勤・日常Amazonで見る / 楽天で見る
ノースフェイスのトレランシューズおすすめ5選【2026年最新版】初心者・レース・ウルトラまで徹底比較
ノースフェイスのトレランシューズおすすめ5選を2026年最新版で徹底比較。初心者向けからレース用、ウルトラ対応モデルまで、用途別に分かりやすく解説。サイズ感・選び方・VECTIVの違いも詳しく紹介します。トレイルランニングは、舗装路とはまったく異なる環境で行われるスポーツです。岩場、木の根、ぬかるみ、急なアップダウンなど、足元の状況が常に変化するため、シューズ選びはパフォーマンスだけでなく、安全性や完走率にも直結します。THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、登山・アルパイン・ファストハイク分野で長年培ってきた技術をトレランシューズに応用し、近年はレースシーンでも評価を急速に高めています。単なるランニングブランドとは異なり、「山で使える安定性」と「走れる推進力」を両立している点が最大の特徴です。本記事では、ノースフェイスの最新トレランシューズの中から、初心者〜上級者、ショート〜ウルトラディスタンスまで幅広く対応できる5モデルを中心に、選び方・比較・用途別おすすめ・失敗しないポイントまで、徹底的に解説します。
タイトルとURLをコピーしました