春パンツにおすすめ!アルパインライトパンツのレビュー記事はこちら
本ページはプロモーションが含まれています。

日帰り登山ザックは何リットルがおすすめ?初心者でも失敗しない容量の選び方と目安を徹底解説

日帰り登山ザックは何リットルがおすすめ?初心者でも失敗しない容量の選び方と目安を徹底解説

「日帰り登山のザックは何リットルが正解?」

この疑問に対する答えはシンプルなようで、実は奥が深いです。

結論から言えば、日帰り登山のザックは20〜30Lが基本。迷ったら25L前後を選べばまず失敗しません。

しかし、この“20〜30L”という数字にはちゃんと理由があります。

この記事では、容量の目安だけでなく「なぜその容量なのか」「どんな人がどのサイズを選ぶべきか」まで深掘りします。

この記事に登場するザック一覧

画像モデル名ブランド容量重量背面構造レインカバー主な特徴向いている人商品ページ
[ミレー] ハイキングデイパック クーラ 20 MIS0623ハイキングデイパック クーラ20ミレー20L720g背面長43cm設計付属フロント縦ジップ、上部大型ポケット、収納式チェストポケット、取り外し可能ウエストベルト軽装の日帰り・街使い兼用したい人Amazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ザック Tellus 25 テルス25 NM62369 ユニセックスTellus 25(テルス25 )THE NORTH FACE26L約910gEVA+メッシュ/内部PEシート内蔵フロントダブルポケット、大型サイドポケット、デイジーチェーン、ハイドレーション対応初心者〜経験者まで幅広く使いたい人Amazonで見る / 楽天で見る
[Mammut] バックパック [マムート] リチウム 30L / Lithium 30Lithium 30(リチウム30)マムート30L約930g3D EVAフォーム+エアチャンネル付属PFCフリー撥水、取り外し可能ヒップベルト(スマホポケット付き)、ポールキャリア装備に余裕を持たせたい人・オールシーズン使用Amazonで見る / 楽天で見る
  \\登山ウェア・ザックが安い!//
Fashionタイムセール祭り開催中
プロフィール画像
   
HiKER H

とあるハイカーたちが持ってる登山道具を紹介するブログです!ギア選びの参考に少しでもなれば嬉しいです!

       ▶︎ 日帰り装備一覧はこちら!

なぜ日帰り登山のザックは20〜30Lが主流なのか?

なぜ日帰り登山は20〜30Lが主流なのか?

登山用品店で日帰り向けモデルを見ると、多くが20〜30Lに集中しています。

たとえばモンベルやTHE NORTH FACEなどの主要ブランドも、この容量帯に最も力を入れています。

理由は単純で、日帰り登山に必要な装備がちょうど収まるサイズだからです。

日帰りとはいえ、山は自然。万が一の備えを含めると、思っている以上に荷物は増えます。

実際に必要になるものは、主にこのくらいです。

  • レインウェア
  • 防寒着
  • 水(1.5〜2.0L)
  • 行動食・昼食
  • ヘッドライト
  • 救急セット

これらを入れると、以下のような感覚になります。

20Lは「入るけど余裕はない」
25Lは「ちょうどよく収まる」
30Lは「余裕を持って収納できる」

このバランスが、20〜30Lが主流になっている理由です。

登山をする季節によってザックの必要容量は変わる

季節によってザックの必要容量は変わる

登山ザックの容量選びで重要なのは「季節」です。

春〜秋の低山ハイキング

気温が比較的安定している時期なら、装備は軽めで済みます。

コンパクトな防寒着で足りるため、20〜25Lで十分対応可能です。

ただし、標高が高い山や天候が不安定な日は話が別。予備の防寒着や装備が増えれば、25Lのほうが安心です。

冬の日帰り登山

冬は装備が一気にかさばります。

厚手のダウン、予備手袋、ネックウォーマー、場合によっては軽アイゼン。これらを入れると20Lでは窮屈になります。

そのため、冬も登るなら25〜30Lが現実的な選択です。

20Lならミレーの「ハイキングデイパック クーラ20」がおすすめ

[ミレー] ハイキングデイパック クーラ 20 MIS0623
https://www.amazon.co.jp/

日帰り登山で20Lクラスを選ぶなら、完成度の高いモデルを選ぶことが重要です。

その中でもミレーの「ハイキングデイパック クーラ 20」は、街使いとアウトドア性能を両立した万能型デイパックとして非常にバランスの良い一品です。

容量20L・重量720gと軽量ながら、耐久性のあるナイロン素材を採用。背面長43cm設計でフィット感も良好です。

さらに、サイドコンプレッションストラップや取り外し可能なウエストストラップ、収納式チェストポケットなど、日帰り登山で欲しい機能がしっかり揃っています。

特に魅力なのは収納力の高さ。
フロントの縦ジップポケットや上部大型ポケット、背負ったままアクセスできるチェストポケットなど、細かいギアを整理しやすい設計です。レインカバーも付属しているため、急な天候変化にも対応できます。

「軽装でスマートに登りたい」「普段使いも兼ねたい」という人にぴったり。春〜秋の低山ハイキング中心なら、この20Lモデルは十分実用的です。

項目詳細
商品名ハイキングデイパック クーラ 20 MIS0623
ブランドミレー(MILLET)
容量20L
重量720g
背面長43cm(Fサイズ)
外装素材ナイロン
クロージャーバックル
耐水性非防水(レインカバー付属)
原産国ベトナム
主な機能サイドコンプレッションストラップ、フロントジップポケット×2、レインカバー、サイドポケット、収納式チェストポケット、取り外し可能ウエストストラップ
特徴街歩きとアウトドアを両立するクリーンデザインと高耐久設計
詳細ページAmazonで見る / 楽天で見る

30LならTHE NORTH FACEの「Tellus 25(テルス25 NM62369)」がおすすめ

[ザノースフェイス] ザック Tellus 25 テルス25 NM62369 ユニセックス
https://www.amazon.co.jp/

日帰り登山で最も失敗しにくい容量が25L。その中でも完成度が高く、初心者から経験者まで幅広く支持されているのが「Tellus 25(テルス25)」です。容量は26L。

春〜秋の日帰りはもちろん、防寒着が増える季節や軽めの山小屋泊(寝袋なし)まで視野に入る、ちょうどいいサイズ感が魅力です。

背面はEVAフォーム+メッシュ構造で通気性を確保し、成形ショルダーハーネスと内部PEシートにより安定感とフィット感を向上。

約910gと耐久性とのバランスも良好です。フロントのダブルポケット裏にレインカバーを内蔵し、両サイドには大型ポケットを装備。

ハイドレーション対応、デイジーチェーン、ポールループ、取り外し可能なヒップベルトなど、登山で必要な機能を一通り備えています。リサイクル素材を採用している点も評価ポイントです。

「まずは1つで幅広く使いたい」「装備に少し余裕を持たせたい」という人にとって、25Lクラスの決定版といえるモデルです。

項目詳細
商品名Tellus 25(テルス25 NM62369)
ブランドTHE NORTH FACE
容量26L
重量約910g
寸法H50.5×W30×D18cm
素材構成260Dリサイクルドビーナイロン、315Dリサイクルスモールドビーナイロン
外装素材ナイロン
クロージャーファスナー
背面構造EVA+メッシュ背面パネル/内部PEシート
主な機能フロントダブルポケット(レインカバー内蔵)、大型サイドポケット、デイジーチェーン、ポールループ、取り外し可能ヒップベルト、ハイドレーション対応
想定用途日帰りハイキング、軽めの山小屋泊、旅行・デイリーユース
詳細ページAmazonで見る / 楽天で見る

30Lならマムートの「Lithium 30(リチウム30)」がおすすめ

[Mammut] バックパック [マムート] リチウム 30L / Lithium 30
https://www.amazon.co.jp/

日帰り登山でも「装備にゆとりを持たせたい」「冬や長時間行動にも対応したい」という人には、30Lクラスがおすすめです。その中でも完成度が高いモデルが、マムートの「Lithium 30(リチウム30)」。

マムートのリチウム15、20、25、30、40、50Lをレビュー【容量別の違いと選び方】
マムートの定番ザック「リチウム」シリーズを容量別(15・20・25・30・40・50L)に徹底レビュー。登山・日帰り・縦走に最適なサイズ感や違い、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。登山用のバックパック選びは、快適な山行のための最重要ポイントのひとつです。荷物をしっかり収納できる容量、体に負担をかけない背負い心地、そして変わりやすい山の天候に対応できる機能性。こうしたすべての要素を兼ね備えたバックパックが、スイスのアウトドアブランド「マムート(MAMMUT)」が手がけるLithium(リチウム)シリーズです。2024年にリニューアルされた新しいLithiumシリーズは、デザイン・機能・環境配慮のすべてが大幅にアップデートされ、新時代の山のパートナーとして多くの登山者から注目を集めています。Lithiumシリーズは、15L、20L、25L、30L、40L、50Lまでの6種類の容量展開があります。使用シーンや装備の量に応じて、最適なサイズを選ぶことが可能です。共通して、レインカバー、ハイドレーションシステム、ポールキャリア、通気背面構造、脱着式ヒップベルトを備えています。ウィメンズモデルもラインナップ。そんなマムートの人気ザックを詳しく解説レビューしていきます。

主にリサイクル素材を使用し、PFCフリーの耐久撥水加工を施した環境配慮型モデル。

外装はナイロン製で耐水性があり、さらに取り外し可能な一体型レインカバーを標準装備しています。急な天候変化にも対応できるのは大きな安心材料です。

背面には3D EVAフォームとエアチャンネル構造を採用し、高い通気性を確保。超軽量で通気性に優れたショルダーパッドにより、長時間の行動でも快適性を維持できます。

パッド入りヒップベルトには折りたたみ式スマートフォンポケットを装備し、必要に応じて取り外しも可能。ハイドレーション対応やポールキャリア、大型フロントポケットなど、実践的な機能も充実しています。

軽いハイキングからタフな山行まで幅広く対応できる30Lモデルとして、装備が増えがちな人やオールシーズン使いたい人に適したバックパックです。

項目詳細
商品名Lithium 30(リチウム30)
ブランドマムート(MAMMUT)
容量30L
外装素材ナイロン
クロージャーファスナー
耐水性耐水(PFCフリー耐久撥水加工)
背面構造3D EVAフォーム+エアチャンネル構造
レインカバー取り外し可能な一体型レインカバー付き
主な機能ハイドレーション対応、ポールキャリア、大型フロントポケット、メッシュサイドポケット×2、取り外し可能ヒップベルト(スマホポケット付き)、サイドコンプレッションストラップ
特徴軽量・高通気性・環境配慮素材採用の多用途30Lモデル
詳細ページAmazonで見る / 楽天で見る

登山用ザックの「小さければ軽い」は本当か?

初心者がやりがちな失敗がこれです。

「小さいザックのほうが軽くて楽そう」

確かにザック単体の重量は軽くなります。

しかし、荷物を無理に詰め込むと形が崩れ、背中との密着バランスが悪くなります。

その結果、

  • 肩が痛くなる
  • 重心が安定しない
  • 体力を余計に消耗する

という悪循環に。

登山では“適度な余裕”が快適さにつながります。パンパンに詰め込む状態は、決して理想ではありません。

容量別の登山ザックの特徴を整理

容量特徴向いている人
20L軽量・コンパクト軽装ハイキング中心
25L万能バランス型初心者・オールシーズン
30L余裕あり冬も登る・装備多め

最初の1個として長く使うなら、やはり25Lが最適解です。

登山ザックを選ぶ上で容量よりも重要なこと

実は、容量以上に大事なのが「フィット感」です。

有名ブランド、たとえばミレーやカリマーなどは高品質ですが、体に合わなければ意味がありません。

チェックすべきポイントは、

  • 背面長が合っているか
  • ウエストベルトが骨盤に乗るか
  • 肩に食い込まないか

容量が正しくても、フィットしていなければ疲労は倍増します。

登山初心者におすすめのザック結論

日帰り登山で失敗したくないなら、25L前後を基準に選ぶ。これが最もバランスの取れた選択です。

春〜秋は快適。
冬もギリギリ対応可能。
買い替えリスクも低い。

登山は装備選びで快適さが大きく変わります。

ザック容量を間違えると「思ったより疲れる趣味」になりますが、ちょうどいいサイズなら行動がスムーズになり、疲労も減ります。

まとめ|日帰り登山ザックは何リットルがおすすめ?

まとめ|日帰り登山ザックは何リットルがおすすめ?
  • 基本は20〜30L
  • 初心者は25Lが最適
  • 冬も登るなら30L寄り
  • 小さすぎる選択は避ける

ザックは登山中ずっと背負う“相棒”です。容量選びは妥協せず、用途と季節を考えて選びましょう。

迷ったら25L前後。これが、日帰り登山で後悔しない王道の答えです。

画像モデル名ブランド容量重量背面構造レインカバー主な特徴向いている人商品ページ
[ミレー] ハイキングデイパック クーラ 20 MIS0623ハイキングデイパック クーラ20ミレー20L720g背面長43cm設計付属フロント縦ジップ、上部大型ポケット、収納式チェストポケット、取り外し可能ウエストベルト軽装の日帰り・街使い兼用したい人Amazonで見る / 楽天で見る
[ザノースフェイス] ザック Tellus 25 テルス25 NM62369 ユニセックスTellus 25(テルス25 )THE NORTH FACE26L約910gEVA+メッシュ/内部PEシート内蔵フロントダブルポケット、大型サイドポケット、デイジーチェーン、ハイドレーション対応初心者〜経験者まで幅広く使いたい人Amazonで見る / 楽天で見る
[Mammut] バックパック [マムート] リチウム 30L / Lithium 30Lithium 30(リチウム30)マムート30L約930g3D EVAフォーム+エアチャンネル付属PFCフリー撥水、取り外し可能ヒップベルト(スマホポケット付き)、ポールキャリア装備に余裕を持たせたい人・オールシーズン使用Amazonで見る / 楽天で見る
登山ザックカバーおすすめ10選と選び方|雨・強風でも安心な防水&軽量モデルを厳選
登山でザックを雨や強風から守るザックカバーのおすすめ10選を厳選紹介。サイズ選びや防水性能、固定方法など失敗しない選び方もわかりやすく解説します。日帰り登山から縦走まで対応。登山を楽しむ上で、天候の変化は避けられません。特に雨の日は、ザックや中の荷物が濡れてしまうと快適な登山どころか、体力の消耗や装備の劣化にもつながります。そこで欠かせないのが「登山用ザックカバー」です。しかし、ただ防水であれば良いというわけではありません。登山では軽量で持ち運びやすく、耐久性が高いことも重要です。また、必須ではないですが視認性の高いカラーや反射素材を採用していると、安全面でも安心です。この記事では、防水性・軽量性・耐久性のバランスが優れたおすすめの登山ザックカバーを10点厳選して紹介します。初心者からベテランまで、雨の日でも快適に登山を楽しみたい方は必見です。登山中の急な雨や霧は、思っている以上にザックや中の荷物に影響を与えます。防水加工のザックであっても、長時間の雨や激しい降雨には対応しきれないことも少なくありません。ここで役立つのが「ザックカバー」です。ザックカバーを使用することで、まず第一に荷物を濡れから守ることができます。衣類や寝袋、電子機器などの濡れによるトラブルを防ぎ、登山中の快適さを維持できるのは大きなメリットです。また、軽量でコンパクトに収納できるタイプなら、登山中に持ち運びやすく、荷物の負担を最小限に抑えられます。さらに、蛍光色や反射素材を採用したザックカバーを選べば、雨天時や暗い時間帯でも視認性が高まり、安全面でも安心です。雨の多い登山シーズンや山岳ルートを歩く際には、ザックカバーはもはや必須の装備といえるでしょう。
登山サブザックおすすめ10選【軽量&パッカブルで携帯に便利な人気アタックザック】
本格的な登山やハイキングにおいて、メインザックとは別に持ち歩く「サブザック(アタックザック)」の存在は、今や常識になりつつあります。テント場を拠点にしたピークアタックや、日中の軽装行動、あるいは予備バッグとしても活躍するサブザックは、軽量性と携帯性の両立が求められる重要アイテム。近年では、驚くほどコンパクトに収納できる「パッカブルタイプ」が多くの登山者から支持を集めています!本記事では、そんな“縁の下の力持ち”とも言える軽量&パッカブルなサブザックの中から、特に人気と実用性に優れたおすすめモデルを10点厳選してご紹介します。アタックザック(サブザック)は、縦走登山やテント泊登山において、本体の大型ザックをベースキャンプに置いたまま、山頂アタックや短時間の行動時に使うための小型バッグです。その軽快さと機動力は、荷物を最小限にして動きたい場面で特に重宝されます。軽量かつコンパクトに収納できるパッカブル仕様のモデルであれば、使用しないときはメインザックに忍ばせておけるのも大きな魅力。また、防水・撥水性能や外ポケットの充実など、用途に応じた機能を備えたモデルも登場しており、日帰り登山・旅行・非常時のサブバッグとしても活用可能です。登山スタイルの多様化に伴い、1つ持っておくだけで行動の自由度と安全性が大きく向上します。
タイトルとURLをコピーしました